選択肢
少しは信用できる
大事に使います
↓ネタバレしてます
危機一発の所を助けてくれたのは石川五右衛門という人だった。
って‥‥やっぱりあの大泥棒のかい!!
五右衛門さんいわく、泥棒ってのもいろいろあって、五右衛門さんみたいなのを義賊と言うらしい。
汚いやり方で金を溜め込んでる奴らから金を奪って農民にばらまく。
粋な職業だろって自慢げに言うけど、才蔵さんはあらかさまに嫌な顔をしてお前は信用できないって。
まあ‥‥‥才蔵さんと比べたら全身が赤っぽくてどこの人だよって思うけど。←
最終的に五右衛門さんを信用して安全な場所とやらついていくかついていかないか(条件つき)になり、主人公に決定権が来た。
才蔵さんは怪我が治ってないから五右衛門さん抜きでこの山を越えるのは難しいって判断して、一緒について行くことになりました。
才蔵さんは最後まで不本意って感じだったけど(^-^;
着いた場所は京。
五右衛門さんはこそこそせずに人込みの中へ。
なんでも京には世界中の異国人から犯罪者まで雑多な人種が集まる場所らしい。
そう言いながら大きな見世物小屋の二階に入っていった。
「ここが俺の隠れ家さ」
いや、隠れられてないんじゃね!?
木を隠すには森の中ですね、分かりました。
五右衛門さんはちょっと出掛けてくると言って出ていった。
才蔵さんは騒がしい所だな‥とぼやく。
普通なら隠れ家にこんな所は決めないだろうなあ‥‥‥才蔵さんは静かな所が好きそう。( ̄▽ ̄)
傷はもう大丈夫みたい。
「‥‥俺はアンタを守れなかったな。命を代えても守ると言ったのに‥」と落ち込む才蔵さん。
いや‥逆に守られてばっかですみません;;
思い切って五右衛門さんとの関係を聞くと、あいつも俺と同じ身寄りのない忍者で、何をやらせても中途半端だったんだって。
戦乱の時代は忍びも仕事に困らなかったけど、天下統一が近付くにつれてだんだん仕事が減っていってある者は農民になったり、半蔵みたいに武将に召し抱えてもらったり、五右衛門さんみたいに泥棒になったりとしたらしい。
暇なので外に出ることになった。
漬け物を味見したり踊りを見たりいろいろ見て回ってたら、才蔵さんが主人公は表情がころころ変わるなと頭を撫でられたw
才蔵さんの照れ顔はほんとかわいいなあ(*´Д`)=з
歩いててきれいな織物に目がいく。
才蔵さんが手ぬぐいをひとつ手に取って「これ、どう思う?」って。
え、買ってくれるの??( ̄▽+ ̄*)
とか思ってたらほんとに買ってくれた!
お母さんの大事な手ぬぐいを無くしたからってw
大事に使うと言うと、嬉しそうに微笑んでくれましたww
才蔵さんの笑顔は1番好きです(*´艸`)
才蔵さんに貰った手ぬぐいを見てたら、いきなり誰かにぶつかられた。
よろけちゃって才蔵さんが手を掴んでくれる。
通行人が多いからって掴んだ手に力を‥w
何だこの初々しさは!!
「あ、いやならいいんだ‥」
嫌じゃないです!
「じゃあ、いいのか」←照れてるw
もう満腹ですww
気が付いたらもう夕方。
その景色にうっとりしていると、才蔵さんが「〇〇は本当に‥普通の娘なんだな。忍びとして生きてきて、俺は今まで表側の人間とはあまりにも縁がなかった。だから、〇〇はとても新鮮に見えるんだ」と笑う。
それと同時に巻き込んでしまったことを後悔してるって。
主人公が「そんなこと言わないで下さい!私は後悔していません。才蔵さんとこんな風に一緒にいる今がとても幸せなんです。」と言うと「そうか‥‥〇〇は強い女だな‥‥こんな想いを抱いたのは初めてだ」って‥ぽろり?≧(´▽`)≦
才蔵さんは瞬時に真っ赤になって背を向けて帰るぞって手を繋いだ。
少しは信用できる
大事に使います
↓ネタバレしてます
危機一発の所を助けてくれたのは石川五右衛門という人だった。
って‥‥やっぱりあの大泥棒のかい!!
五右衛門さんいわく、泥棒ってのもいろいろあって、五右衛門さんみたいなのを義賊と言うらしい。
汚いやり方で金を溜め込んでる奴らから金を奪って農民にばらまく。
粋な職業だろって自慢げに言うけど、才蔵さんはあらかさまに嫌な顔をしてお前は信用できないって。
まあ‥‥‥才蔵さんと比べたら全身が赤っぽくてどこの人だよって思うけど。←
最終的に五右衛門さんを信用して安全な場所とやらついていくかついていかないか(条件つき)になり、主人公に決定権が来た。
才蔵さんは怪我が治ってないから五右衛門さん抜きでこの山を越えるのは難しいって判断して、一緒について行くことになりました。
才蔵さんは最後まで不本意って感じだったけど(^-^;
着いた場所は京。
五右衛門さんはこそこそせずに人込みの中へ。
なんでも京には世界中の異国人から犯罪者まで雑多な人種が集まる場所らしい。
そう言いながら大きな見世物小屋の二階に入っていった。
「ここが俺の隠れ家さ」
いや、隠れられてないんじゃね!?
木を隠すには森の中ですね、分かりました。
五右衛門さんはちょっと出掛けてくると言って出ていった。
才蔵さんは騒がしい所だな‥とぼやく。
普通なら隠れ家にこんな所は決めないだろうなあ‥‥‥才蔵さんは静かな所が好きそう。( ̄▽ ̄)
傷はもう大丈夫みたい。
「‥‥俺はアンタを守れなかったな。命を代えても守ると言ったのに‥」と落ち込む才蔵さん。
いや‥逆に守られてばっかですみません;;
思い切って五右衛門さんとの関係を聞くと、あいつも俺と同じ身寄りのない忍者で、何をやらせても中途半端だったんだって。
戦乱の時代は忍びも仕事に困らなかったけど、天下統一が近付くにつれてだんだん仕事が減っていってある者は農民になったり、半蔵みたいに武将に召し抱えてもらったり、五右衛門さんみたいに泥棒になったりとしたらしい。
暇なので外に出ることになった。
漬け物を味見したり踊りを見たりいろいろ見て回ってたら、才蔵さんが主人公は表情がころころ変わるなと頭を撫でられたw
才蔵さんの照れ顔はほんとかわいいなあ(*´Д`)=з
歩いててきれいな織物に目がいく。
才蔵さんが手ぬぐいをひとつ手に取って「これ、どう思う?」って。
え、買ってくれるの??( ̄▽+ ̄*)
とか思ってたらほんとに買ってくれた!
お母さんの大事な手ぬぐいを無くしたからってw
大事に使うと言うと、嬉しそうに微笑んでくれましたww
才蔵さんの笑顔は1番好きです(*´艸`)
才蔵さんに貰った手ぬぐいを見てたら、いきなり誰かにぶつかられた。
よろけちゃって才蔵さんが手を掴んでくれる。
通行人が多いからって掴んだ手に力を‥w
何だこの初々しさは!!
「あ、いやならいいんだ‥」
嫌じゃないです!
「じゃあ、いいのか」←照れてるw
もう満腹ですww
気が付いたらもう夕方。
その景色にうっとりしていると、才蔵さんが「〇〇は本当に‥普通の娘なんだな。忍びとして生きてきて、俺は今まで表側の人間とはあまりにも縁がなかった。だから、〇〇はとても新鮮に見えるんだ」と笑う。
それと同時に巻き込んでしまったことを後悔してるって。
主人公が「そんなこと言わないで下さい!私は後悔していません。才蔵さんとこんな風に一緒にいる今がとても幸せなんです。」と言うと「そうか‥‥〇〇は強い女だな‥‥こんな想いを抱いたのは初めてだ」って‥ぽろり?≧(´▽`)≦
才蔵さんは瞬時に真っ赤になって背を向けて帰るぞって手を繋いだ。