ニューヨークにあるスタジオで初めてのレコーディング。
昨日聞かせてもらったセカンドシングルの歌を歌ってみると、ディレクターになかなかいいって褒められた。
これで春さんのOKが出たら本番行こうかってことになり、春さんを捜す。
ラウンジではJADEのメンバーがビリヤードをやっていた。
(あれ、神堂さん、ここにもいない‥‥)
「あ、〇〇ちゃん!もうリハーサル終わったの?」
「あ、いえ、休憩です。‥‥神堂さんが来たら本番始めようって」
「そっか。春は俺らの曲、編集中なんだっけ」
「あ、そうなんですか」
「朝からずっと二階のコントロールルームにこもってるよ」
(神堂さん、大変なんだ‥)
そう思った主人公、メンバーとビリヤードやった後に日本食の差し入れをコントロールルームへ持っていく。
「‥‥失礼します」
中に入ると、神堂さんはヘッドフォンをしてミキサーをいじっていた。
(すっごく忙しそう‥‥邪魔しちゃ悪いよね)
主人公は差し入れのおにぎりを置いて出ていこうとしたら、腕を掴まれた。
「神堂さん‥?」
「‥‥少しでいい」
「はい?」
「傍にいてくれないか‥?」
よっ、喜んでー!!!!!!o(≧∀≦)o
少し戸惑いながらも傍にあった椅子に座る。
春さんはまた真剣に機械いじりを始めた。
邪魔じゃないのかな‥と思ったら、ヘッドフォンを渡されてメロディを聞かされて、歌ってくれって。
曲に合わせて歌ってみると、春さんが納得したように頷いた。
それからまた集中して機械いじりを‥‥‥んで、主人公思わずお腹ならしちゃって、気付いた春さんと一緒におにぎりをつまむ。
春さん、主人公が傍にいると落ち着くらしくっておかげでできたってw
主人公、ちょっと面貸せや‥←←
疲れて一瞬のうちに寝てしまった春さんの傍で主人公も寝てしまう。
‥‥ってこれでもう日本に帰ってきたと!?Σ( ̄□ ̄;)
早過ぎじゃありませんか!!!
JADEと有名な番組に出ることが決まったり、毎日忙しい主人公。
順風円満ですなあw
そんな時、春さんから電話が来て未来ちゃんの誕生日会を家でやるから、主人公もよかったら一緒に祝ってほしいって。
もう家族公認の道?w←
まーくんと一緒に決めたワンピースで春さんの自宅‥‥
ちょw豪邸ww
背景がどっかの御曹司の自宅になっておりますw
春さんの許可を得て中に入ると、キッチンには作りかけのケーキの材料が。
「あの、これって‥」
「未来にシフォンケーキを頼まれたんだが‥‥あまりうまく出来なくて‥」
春さんがケーキ!?
「メレンゲが‥‥」
見ると、ボウルの中には半分泡立った卵白が入っていた。
なかなか泡立たないのねw
氷で冷やすといいとかいいながら二人でケーキ作りw
しかも至近距離でwうらやまww
というか、春さんってやっぱシスコン設定なんだねw
それから出来上がったケーキを囲んで、ふたりでバースデーの歌を歌う。
な ん て こ っ た 。
春さんのヘビーボイスでバースデーソングとか‥‥未来ちゃんしか聞けないんじゃないのかw
「お兄ちゃん、お姉ちゃん、ありがとう!」
ジュースで乾杯して、未来ちゃんとおしゃべりしてたらいつの間にか帰らなきゃいけない時間。
「あの、神堂さん、私そろそろ‥」
「あ、そうか‥‥」
「え、お姉ちゃんもう帰っちゃうの?未来、お姉ちゃんともっといたい!」
(でも‥‥あんまり遅くなると迷惑になっちゃうし‥)
「ねぇ、お兄ちゃんもお姉ちゃんにいてもらいたいって思うでしょ?」
「あ、ああ」
ここで春さんの照れ顔キター!!!!!!!(・∀・)
そう言いながら春さんはケーキを切る。
今聞こえたの、夢じゃないよね‥?でLevel9終わり!?
なんつー区切りやねんw
そしてJADEと初めて共演するミュージックスタジオの収録。
今日は観客がたくさんいて、JADEへの黄色い声があちこちから飛んできていた。
演奏前に司会者からインタビュー。
「ヴォーカルの神堂さんにとって、〇〇さんと言うのはどういった存在なんでしょう」
春さんは少し考えてから、ぽつっと言った。
「インスピレーションが湧いてくるんです。彼女を見ていると」
主人公は思わず照れて俯いてしまった。
「それは素晴らしいですね。神堂さんにとってミューズということですか」
「まあ、それに近いかもしれませんね」
それから主人公が歌う番になって、ニューヨークで作ってくれた曲を歌うと苦手だったところも問題なく歌えた。
拍手をもらって席に戻ると、親鳥になった気分でドキドキしたって夏輝さんがw
みんなもよかったって褒めてくれるんだけど‥‥撮ってる最中におしゃべりしてていいのかwちょっとした疑問だw
その後番組の打ち上げに誘われて行くと、帰り夏輝さんが送ってくれるって話してたら春さんが送ってくれるってー!!!(*´Д`)=з
「え、なんで?」
「‥‥送って行きたいから」
ちょっ‥聞きました、奥さん!?
何、何これ!?ちょー恥ずかしいんですけれども!!!
「だって。諦めなさい、夏輝くん」
「はーい。春、ふたりきりだからってくれぐれも‥」
「分かってるよ」
え、襲おうぜ!?←
「だよな」
「おまちどうさま~」
店員さんがさっき頼んだおつまみを運んできてくれた。
それからしばらく飲んで、春さんの車で送ってもらうんだけど‥‥密室空間っていいよね~w
私、絶対気になる人と二人で車とか緊張して何話してるか分からない状態になると思うww
てかさ、JADEメンバーってほんと何歳設定なの?
ずーっと???で通されてるけど‥‥‥少なくとも20代後半?
みんな同級生って話は聞いたけど、秋羅さんと夏輝さんが同じクラス‥っていうのがどうも違和感を覚えてしまうんだがw
昨日聞かせてもらったセカンドシングルの歌を歌ってみると、ディレクターになかなかいいって褒められた。
これで春さんのOKが出たら本番行こうかってことになり、春さんを捜す。
ラウンジではJADEのメンバーがビリヤードをやっていた。
(あれ、神堂さん、ここにもいない‥‥)
「あ、〇〇ちゃん!もうリハーサル終わったの?」
「あ、いえ、休憩です。‥‥神堂さんが来たら本番始めようって」
「そっか。春は俺らの曲、編集中なんだっけ」
「あ、そうなんですか」
「朝からずっと二階のコントロールルームにこもってるよ」
(神堂さん、大変なんだ‥)
そう思った主人公、メンバーとビリヤードやった後に日本食の差し入れをコントロールルームへ持っていく。
「‥‥失礼します」
中に入ると、神堂さんはヘッドフォンをしてミキサーをいじっていた。
(すっごく忙しそう‥‥邪魔しちゃ悪いよね)
主人公は差し入れのおにぎりを置いて出ていこうとしたら、腕を掴まれた。
「神堂さん‥?」
「‥‥少しでいい」
「はい?」
「傍にいてくれないか‥?」
よっ、喜んでー!!!!!!o(≧∀≦)o
少し戸惑いながらも傍にあった椅子に座る。
春さんはまた真剣に機械いじりを始めた。
邪魔じゃないのかな‥と思ったら、ヘッドフォンを渡されてメロディを聞かされて、歌ってくれって。
曲に合わせて歌ってみると、春さんが納得したように頷いた。
それからまた集中して機械いじりを‥‥‥んで、主人公思わずお腹ならしちゃって、気付いた春さんと一緒におにぎりをつまむ。
春さん、主人公が傍にいると落ち着くらしくっておかげでできたってw
主人公、ちょっと面貸せや‥←←
疲れて一瞬のうちに寝てしまった春さんの傍で主人公も寝てしまう。
‥‥ってこれでもう日本に帰ってきたと!?Σ( ̄□ ̄;)
早過ぎじゃありませんか!!!
JADEと有名な番組に出ることが決まったり、毎日忙しい主人公。
順風円満ですなあw
そんな時、春さんから電話が来て未来ちゃんの誕生日会を家でやるから、主人公もよかったら一緒に祝ってほしいって。
もう家族公認の道?w←
まーくんと一緒に決めたワンピースで春さんの自宅‥‥
ちょw豪邸ww
背景がどっかの御曹司の自宅になっておりますw
春さんの許可を得て中に入ると、キッチンには作りかけのケーキの材料が。
「あの、これって‥」
「未来にシフォンケーキを頼まれたんだが‥‥あまりうまく出来なくて‥」
春さんがケーキ!?
「メレンゲが‥‥」
見ると、ボウルの中には半分泡立った卵白が入っていた。
なかなか泡立たないのねw
氷で冷やすといいとかいいながら二人でケーキ作りw
しかも至近距離でwうらやまww
というか、春さんってやっぱシスコン設定なんだねw
それから出来上がったケーキを囲んで、ふたりでバースデーの歌を歌う。
な ん て こ っ た 。
春さんのヘビーボイスでバースデーソングとか‥‥未来ちゃんしか聞けないんじゃないのかw
「お兄ちゃん、お姉ちゃん、ありがとう!」
ジュースで乾杯して、未来ちゃんとおしゃべりしてたらいつの間にか帰らなきゃいけない時間。
「あの、神堂さん、私そろそろ‥」
「あ、そうか‥‥」
「え、お姉ちゃんもう帰っちゃうの?未来、お姉ちゃんともっといたい!」
(でも‥‥あんまり遅くなると迷惑になっちゃうし‥)
「ねぇ、お兄ちゃんもお姉ちゃんにいてもらいたいって思うでしょ?」
「あ、ああ」
ここで春さんの照れ顔キター!!!!!!!(・∀・)
そう言いながら春さんはケーキを切る。
今聞こえたの、夢じゃないよね‥?でLevel9終わり!?
なんつー区切りやねんw
そしてJADEと初めて共演するミュージックスタジオの収録。
今日は観客がたくさんいて、JADEへの黄色い声があちこちから飛んできていた。
演奏前に司会者からインタビュー。
「ヴォーカルの神堂さんにとって、〇〇さんと言うのはどういった存在なんでしょう」
春さんは少し考えてから、ぽつっと言った。
「インスピレーションが湧いてくるんです。彼女を見ていると」
主人公は思わず照れて俯いてしまった。
「それは素晴らしいですね。神堂さんにとってミューズということですか」
「まあ、それに近いかもしれませんね」
それから主人公が歌う番になって、ニューヨークで作ってくれた曲を歌うと苦手だったところも問題なく歌えた。
拍手をもらって席に戻ると、親鳥になった気分でドキドキしたって夏輝さんがw
みんなもよかったって褒めてくれるんだけど‥‥撮ってる最中におしゃべりしてていいのかwちょっとした疑問だw
その後番組の打ち上げに誘われて行くと、帰り夏輝さんが送ってくれるって話してたら春さんが送ってくれるってー!!!(*´Д`)=з
「え、なんで?」
「‥‥送って行きたいから」
ちょっ‥聞きました、奥さん!?
何、何これ!?ちょー恥ずかしいんですけれども!!!
「だって。諦めなさい、夏輝くん」
「はーい。春、ふたりきりだからってくれぐれも‥」
「分かってるよ」
え、襲おうぜ!?←
「だよな」
「おまちどうさま~」
店員さんがさっき頼んだおつまみを運んできてくれた。
それからしばらく飲んで、春さんの車で送ってもらうんだけど‥‥密室空間っていいよね~w
私、絶対気になる人と二人で車とか緊張して何話してるか分からない状態になると思うww
てかさ、JADEメンバーってほんと何歳設定なの?
ずーっと???で通されてるけど‥‥‥少なくとも20代後半?
みんな同級生って話は聞いたけど、秋羅さんと夏輝さんが同じクラス‥っていうのがどうも違和感を覚えてしまうんだがw