選択肢

ことのは≪優しさ≫
三成様に会いたいと夢中でした
共に街を相手くれたらです











「○○、ここまで一人で来るのは大変ではなかったのか?」

「少し大変でした。でも‥‥三成様に会いたいと夢中でしたから、疲れなど忘れていました」

俺のことを考えるのはいいが、もっと自分を大切にしろって注意された。
三成さん、ここは照れどころですよw

「お前の安全のために、故郷へ送り届ける」

「それはイヤです。私は三成様のお傍に居たいのです」

「それなら、どうしたら俺の傍を離れると言うのだ!?」

一緒に街を歩いてくれたら‥‥と言うと、それだけのことでいいのか?って。
もちろん二人きりですけどねww

「ばっばか‥そういうのを逢引きと言うのだろう?」

(確かに殿方とおなごが二人で出かけたら、それは立派な逢引き‥)

政宗さんの場合、なんかそれが当たり前過ぎて忘れてたわ‥そうか‥この時代だと逢引きになるのか‥

「と、とにかく、それは駄目だ」

でも嫌じゃないのでしょ?w←
結局、どのようにすれば三成さんの傍に居るのか考えて‥‥主人公自信の気持ちをはっきり伝える事に。

「三成様‥‥私は、三成様のことをお慕い申し上げております。」

「はっ?お前、いきなり何を言っているのだ‥?」

「初めは素っ気なくて愛想のない方だと思いました。しかし、三成様とお話すればするほど優しさや不器用さに惹かれている自分がいました。だから、もっと三成様と共に居たいのです。何があっても離れたくないのです!」

主人公、ほれぼれするわw
三成さんって敵側に悪い噂流されて捕まったんだよね‥
忠実エンド、絶対私泣くわ‥

「○○‥」

三成さんは驚いたが、すぐに主人公をまっすぐに見つめ直した。

「‥俺は、○○を守りたいと思うからこそ、遠ざけたかった。俺の方こそ、お前に初めから惹かれていたのだ‥‥と思う」

ぎゅっと優しく、大切そうに、守るように三成様は抱きしめてきた。

「俺のことを分かってくれるのは、お前だけだ‥。二度とお前を離さない。お前の傍から離れない」

「私も三成様と離れたくありません。あんなに苦しい思いをするのは、もう充分です」

「この戦が終わったら、二人で添い遂げてくれるか?」

きゃー!!!!!!!w

「ええ、もちろんです」

曇りのない二つの瞳が私を捉えたまま。

(三成様の瞳は、本当に綺麗‥)

そしてどちらともなくゆっくりと顔を寄せた。
スチルキタ-!!!!!!!!
すばらしいっやっぱスチル綺麗ー!!!

「‥んっ」

たった一瞬の時だったけど、永遠のように感じた。

「なあ、○○‥」

「なんでしょうか?」

「そ、その‥‥もう一度、してもいいか?」

「えっ?」

「だ、だから、もう一度接吻をしてもよいかと聞いている!」

ツンデレ‥ツンデレめ‥‥かわいい、最高w

「はい‥‥私も、‥そ、その‥三成様としたいです」

「そ、そうか」

嬉しそうな顔をすると、顔を再び寄せてきた。
主人公の声が‥エロイww
長い間接吻をして、戦が終わったら主人公の国に行って御両親に挨拶をしようということにw
話、早くねー!?
その夜、小次郎が城に来た。
俺を解雇したいのか!?って怒られた。
サーセンw
三成さんに大切な話があるから案内してくれと言われ、部屋に案内する。
そして、そこで主人公の運命を左右することを小次郎は告げるのだった。
・・・え、もしかして主人公の国が敵側についた、とかそういう‥?