選択肢

ソウシさんが心配で
船長の話は事実













ソウシさんと一緒に逃げているが、ソウシさんの手配書がまわっているから海兵に見つかっちゃって行く道を閉ざされた。
ソウシさんはとっさに主人公の口を塞ぎ、主人公を人質の代わりにする。
もし通さないなら、腕をへし折るとか折れてても一晩遊ぶくらい問題はないとか‥
海兵さんは迷っていたけど、「モルドー帝国の軍人は、民を守るためならば自らの命を投げ出す誇り高き方々だと聞いていたが、そんなあなた方も、自分の手柄のためならば守るべき民間人の痛みなどなんとも感じないと?」というソウシさんの言葉に、渋々道を開けるって。
不利にならないように距離をはかってから、主人公にソウシさんが逃げた方向とは逆の方向で港に行けと言われ、一斉に分かれて走った。
絶対命を無駄にしないと約束させて。
主人公が行った先には船長が居た。
事情を説明してると、ソウシさん+海兵登場。
‥あれ、反対方向に行ったんじゃ‥?
大人しく捕まれといわれるも、ソウシさんが関節外したりいろいろするw
北斗○拳を思い出した自分自粛。
でも海兵が一斉射撃を許して、危ないと思った主人公はそりゃもう漫画のワンシーンみたいに「ダメぇええ!!!」と出て行ってソウシさんを庇った。
仲間だっていうことばらしちゃうし‥バカス‥
でも海で助けた海兵さんが来てくれて、助けてくれた。
「借りを返したまでだ」って‥かっこいいけど、でも他の軍人と同じ立ち絵‥
主人公たちは再び一緒に走りだし、港に到着。

「どうやら、もう彼らも追ってこないようだね」

「はい、そうみたいで‥‥ああっ!」

「どうしたんだい?」

「船長!船長を置いてきちゃいました!」

「置いてきた?」

「はい。実は私、市場にいたとき、船長と二人で隠れていたんです。でも、私がついソウシさんの前に飛び出しちゃって。それで‥」

「ああ、そういうことか。心配いらないよ。あの人のことだ、適当にうまくやって‥」

「適当に、とはずいぶんな言い草だな」

「船長!」

「ったく。仲間を見捨てて逃げるとはな。とんだ小娘だぜ」

「すみません‥」

ソウシさんに、もう二度とあんな無茶はしないでくれと頼まれたけど‥たぶん、続編とか続いたら多少そういうのがないと面白みにかけるから約束はできないだろうな。
そこにハヤテさんが声をかけてきて、他全員揃ってるってことなので船を戻ることに。
船長は鍵を手に入れたはいいけど、なんか変な形をしていて、もしかしてもうひとつ何か必要なのかもって話に。

「あの‥」

「どうした?」

「私、この形、どこかで見たことある気がするんですけど‥」

「どこだ!?」

「思い出せ!」

「思い出さないと海に突き落とすぞ!」

「えええっ!?」

「いや、海に落としてもきっと死なねえぞ、こいつ。なにせ銃口の前に飛び出して行った女だからな」

「こいつが!?」

んでさっきのことをもろもろ話す。

「マジかよ。絶対うそだろ?」

「俺も同感。とてもじゃないけど信じられないな」

信じる信じないはお前の勝手だ。(某社長のゲームでの台詞)

「おいおい。お前ら、この俺の言葉を疑うのか?」

「だってよお‥」

「でも勇気あるとかそういうわけじゃないんです。ただ、ソウシさんが撃たれるって思った瞬間、とっさに身体が動いたって言うか‥」

「‥それはそれですごいんじゃねえの?


「え?」

「普通は動けねえだろ。撃たれるって分かっても」

ナギさんw

「まあ、結論としては愛の力は偉大ってことか」

「こ、恋!?」

「船長!?何を急に‥」

「‥ドクター顔が赤いっす」

「そんなことはない!」

ソウシさんが動揺してるw

「めずらしいな」

「ハハハ、確かにな」

「ふざけんなよ!俺は反対!こんな女とソウシさんなんて、絶対反対!」

お前‥そんなにソウシさんが好きなら○L系のゲーム行って来いよ‥

「はいはい。お子ちゃまは黙っていろよ」

「なんだと!」

「そうか。ついにソウシにも女が出来たか」

「祝いに肉でも焼きますか」

「そうだな。それがいい」

「どうせなら葡萄酒も開けましょうよ」

「‥‥」

「あーあ。ソウシさん、怒っちゃったじゃねえか」

「‥ナギが悪いな」

「はあ!?なんで俺なんだよ」

「最初にドクターのこと顔が赤いって茶化したの。ナギだろ」

最初がどうとか関係あるんですかw
全員連帯責任ですww
トワくんがおかえりなさいって言ってくれるんだけど、なんか‥‥すごく雰囲気暗い;;
ソウシさんはあれから一度もこちらを見てくれなくて、トワくんを連れて薬草補充しに行っちゃった。
ナギさんが荷物置きたいからそこどけって言われて、どこうとするも視界がぼやけて動けない。

「あれ‥」

「おい!」

「あ、すみま‥」

「な‥っ!おい、○○!」

全身からどんどん力が抜けて行って倒れた。

「おい、○○!しっかりしろ!」

ナギさんに何度も名前を呼ばれても、目を開ける事が出来なかった‥