選択肢
私も楽しい
タケトくんが幹事?
サッカー部のレギュラーを外されて、たった一人、雨の中でマウンドで練習してたタケトくん。
「俺‥頑張るから。○○が胸張って『彼氏です』って言えるような男になるから‥‥傍で見ててくれ」
それから私たちは特訓の日々を送っていた。
ロードワークするタケトくんの横で、自転車を走らせている主人公。
おぉwまさに特訓ww
タケトくんは飛行機が好きみたいで、飛行機を見てにやっと笑う。
ストップウォッチを見ると昨日より一分以上早く着いた!って主人公もタケトくんも喜ぶ。
長距離走るって苦手なんですよね‥‥20分走ったらもうバテてるから、こんな風に得意な人を見ると弱いw←
いつものように水道水でかぶるタケトくんを見て、タオルを渡そうとしたらブシューッ!と水をかけられた。
「ちょっと冷たいよ!」
「‥あ!服‥」
「透けちゃって‥」
「タオル、お前が使え!バカ!」
なんで怒られなあかんねん~っ;;
予備のジャージがあるからって着せられた。
てか制服で自転車漕いでるのか‥主人公。
「ありがとうな、○○。朝練付き合ってくれて」
「私も楽しいもん。タケトくんが走ってるとこ見るの‥」
くしゃっと頭をなでられた。
「あんまかわいーこと言うなよ。二人で学校さぼりたくなる」
え?全然OKですけど?( ̄▽ ̄)←
やっぱり飛行機、大好きみたいです。
すごい速さで高いところまで飛んで行くのを見てたら、やなことがあっても自分ってちいせぇなーって気分が軽くなるらしい。
学校まで行き、ジャージをタケトくんに返してると
「キャーラブラブー!!」
ナカムーw
「おはよ!いいなー私も彼氏と登校したーい」
「早くいい男作れよ」
「じゃー紹介してよ!」
あれ、年上趣味じゃなかったっけ??
合コンセッティングすっか!っていうタケトくんに敏感に反応。
「タケトくんが幹事?」
「あ?や。テキトーに友達ふろうとしただけ。俺がいくわけねーじゃん。彼女いるのに」
あ?になぜかときめいた自分ww
「もー!○○、愛されてる~!」
「愛してるけど?彼女だし」
ちょ、下級生が見てるw
「あー朝からのろけられちゃった!もーわたしには気ぃ遣ってくれなくて大丈夫!二人で存分にいちゃついて!」
そう言われてももう予鈴鳴る~ってことで、タケトくんとわかれて学校へ入った。
昼休み、タケトくんからメールが来た。
部活で遅くなるんだけど待てる?って。
どうしたんだろうと不思議に思いながら、待ってるよと返事。
代官山高校の前でタケトくんを待ってるとカンジくんが来た。
どうやら今日がスタメンの発表みたい。
結果が分かったらメールしてって言われてたら‥タケトくんからメールが。
「スタメンとれたってー!!」
「!!やったー!!すっげー!タケちゃんやったー!!!」
二人して手を取り合ってはしゃぐw
「じゃあ今日は二人でお祝いした方が嬉しいか~知らないことにして、明日盛大にオメデトって言ってやる。○○ちゃ~ん、今日は甘やかしてやって?」
「うん!」
「じゃーねん☆」
なんて言ったらいいかな!?と思ってたらタケトくんが来て、鞄放り投げて抱きついてきた!
「あーもー、マジうれしー!!」
「よかったね!タケトくんがんばってたもん!あー私も嬉しい!」
「あ、あのー、タケ?カバン落ちてたよ?」
「おー!ヤス!サンキュ!」
レギュラーに返り咲きだよ!って報告したらおめでとう!というも大胆すぎない?って‥あら、周りに人がw
帰り道でお茶で乾杯!
「○○のおかげでめちゃくちゃ励まされた」とちゅーw
これからも俺の見てろよ?って任せとけww
私も楽しい
タケトくんが幹事?
サッカー部のレギュラーを外されて、たった一人、雨の中でマウンドで練習してたタケトくん。
「俺‥頑張るから。○○が胸張って『彼氏です』って言えるような男になるから‥‥傍で見ててくれ」
それから私たちは特訓の日々を送っていた。
ロードワークするタケトくんの横で、自転車を走らせている主人公。
おぉwまさに特訓ww
タケトくんは飛行機が好きみたいで、飛行機を見てにやっと笑う。
ストップウォッチを見ると昨日より一分以上早く着いた!って主人公もタケトくんも喜ぶ。
長距離走るって苦手なんですよね‥‥20分走ったらもうバテてるから、こんな風に得意な人を見ると弱いw←
いつものように水道水でかぶるタケトくんを見て、タオルを渡そうとしたらブシューッ!と水をかけられた。
「ちょっと冷たいよ!」
「‥あ!服‥」
「透けちゃって‥」
「タオル、お前が使え!バカ!」
なんで怒られなあかんねん~っ;;
予備のジャージがあるからって着せられた。
てか制服で自転車漕いでるのか‥主人公。
「ありがとうな、○○。朝練付き合ってくれて」
「私も楽しいもん。タケトくんが走ってるとこ見るの‥」
くしゃっと頭をなでられた。
「あんまかわいーこと言うなよ。二人で学校さぼりたくなる」
え?全然OKですけど?( ̄▽ ̄)←
やっぱり飛行機、大好きみたいです。
すごい速さで高いところまで飛んで行くのを見てたら、やなことがあっても自分ってちいせぇなーって気分が軽くなるらしい。
学校まで行き、ジャージをタケトくんに返してると
「キャーラブラブー!!」
ナカムーw
「おはよ!いいなー私も彼氏と登校したーい」
「早くいい男作れよ」
「じゃー紹介してよ!」
あれ、年上趣味じゃなかったっけ??
合コンセッティングすっか!っていうタケトくんに敏感に反応。
「タケトくんが幹事?」
「あ?や。テキトーに友達ふろうとしただけ。俺がいくわけねーじゃん。彼女いるのに」
あ?になぜかときめいた自分ww
「もー!○○、愛されてる~!」
「愛してるけど?彼女だし」
ちょ、下級生が見てるw
「あー朝からのろけられちゃった!もーわたしには気ぃ遣ってくれなくて大丈夫!二人で存分にいちゃついて!」
そう言われてももう予鈴鳴る~ってことで、タケトくんとわかれて学校へ入った。
昼休み、タケトくんからメールが来た。
部活で遅くなるんだけど待てる?って。
どうしたんだろうと不思議に思いながら、待ってるよと返事。
代官山高校の前でタケトくんを待ってるとカンジくんが来た。
どうやら今日がスタメンの発表みたい。
結果が分かったらメールしてって言われてたら‥タケトくんからメールが。
「スタメンとれたってー!!」
「!!やったー!!すっげー!タケちゃんやったー!!!」
二人して手を取り合ってはしゃぐw
「じゃあ今日は二人でお祝いした方が嬉しいか~知らないことにして、明日盛大にオメデトって言ってやる。○○ちゃ~ん、今日は甘やかしてやって?」
「うん!」
「じゃーねん☆」
なんて言ったらいいかな!?と思ってたらタケトくんが来て、鞄放り投げて抱きついてきた!
「あーもー、マジうれしー!!」
「よかったね!タケトくんがんばってたもん!あー私も嬉しい!」
「あ、あのー、タケ?カバン落ちてたよ?」
「おー!ヤス!サンキュ!」
レギュラーに返り咲きだよ!って報告したらおめでとう!というも大胆すぎない?って‥あら、周りに人がw
帰り道でお茶で乾杯!
「○○のおかげでめちゃくちゃ励まされた」とちゅーw
これからも俺の見てろよ?って任せとけww