選択肢

邪魔しないで欲しいと頼む
帰って欲しくない













↓ネタバレしてます












アメリカ短期留学の抽選に応募した主人公とナカムー。
結果は‥‥‥‥‥‥なんと二人とも当選だった。
飛行機の中でだんだん小さくなっていく街を見つめる。
付き合ってもらっちゃってごめんねとナカムーに謝ると
「何言ってんの~、〇〇だけアメリカに行っちゃったら寂しいじゃん!」
え、チーは?( ̄▽ ̄;)
主人公はナカムーみたいな友達やナギサくんが居て幸せ者だな‥と思う。
いや、だからチーは?←
ナギサくんは迎えに‥というか少しだけ会いに来てくれるみたい。
アメリカの空港に着いて、ナギサくんの姿を探すけど‥‥‥なぜか代わりにナギサくんのマネージャーが‥。
あ、なんか嫌な予感。
マネージャーさんに挨拶しながら、ナギサくんのことを聞くと

「‥ナギサはここには来ない。」

「え?」

「ボイストレーニングに行かせたんだ。オーディションが近いからな。今ナギサに余計な刺激は与えないで欲しい」

ここで選択肢。
迷ったけど、邪魔しないで欲しいと頼むにすると、

「ナギサにも同じこと言われたよ。私にはマネージャーとしての責任がある。アメリカのオーディションは日本とは比べものにならないくらい厳しいんだ。」

と言われ、
主人公は失礼なことを言ったことを謝る。
オーディションに受かって欲しいと思うのなら我慢してくれ。とマネージャーさんは去って行った。
しょんぼりしながらナカムーの所に戻って説明。
そしたらナカムーが今度マネージャーさんに彼女いるのか聞いておいて!って‥‥えぇ!?

「彼女いなかったら立候補するの!私年上好きだし~♪女の子は常に前向きに恋に挑んでいかなきゃっ」

ナカムー‥‥なんでだろう。
こういう恋愛一直線なとこ、その他女性ライバルと被るはずなのに、ナカムーなら笑ってそっかあwってなるんだよなあ(*´Д`)=з
やっぱ向かう精神がまた別物だからかなw真っすぐというかなんというか。


寮に着いた。
他の学生もこの寮を使ってるみたいで、仲良くなれるかな、と。
でもナカムーと二人部屋だから寂しくないって。
ミーティングを終え、留学一日目が無事に終わった。
夜、時差ボケなのかなかなか寝付けない‥
ナカムーに声をかけるとぐっすり寝てる(笑)

ガサガサ

その時。
どこからか音が聞こえてきた。

ガサガサ

窓に近付くと、また聞こえてる。
ベランダに出ると

「〇〇、やっと会えた‥」

ナギサぁああぁあぁ!!!!!!!!!o(≧∀≦)o
スチルがまたそれっぽくて好きだー!!!←
どうやらマネージャーに言うと反対されるから、脱走してまで会いに来てくれたようですw
パジャマのままベランダに出て来ちゃったから、ついくしゃみを。
するとふわりと抱きしめられた。

「やっと抱きしめられた‥‥ビデオチャットじゃ、顔は見られても抱きしめることはできないもんなぁ」

「うん‥あったかい‥」

「ずっとこうしてたい‥‥ねぇ〇〇、オーディションに受かったら、僕のものになってくれる?」

「え?」

「こんな気持ち初めてで、どうしたらいいのか分からないんだけど‥‥〇〇のことしか考えられないんだ‥」

それは〇求〇ま(ry

「よく分からないけど、ナギサくんが好きだからいいよ‥」

主人公!危ない発言!!Σ(・ω・ノ)ノ!

「もーそんな可愛い顔されると、帰りたくなくなっちゃうよ‥」

帰って欲しくないって言ったら、僕もここの寮生になろうかなってw
いいと思うよw

「ここ女子寮だよ?」

なぬっ!?

「でもナギサくんなら女装したら大丈夫かも」

「あー‥女性は修学旅行のでこりごりだよ」

ちぇっいけると思ったんだけどなー←
次はいつ会える?という話になって、ナギサくんが「すぐ会えるよ。オーディション、見に来て欲しいんだ」って。
オーディションは日本でかなりの数をこなしてきたナギサくんでも、かなり緊張してるみたい。
主人公が居てくれたら、そんな緊張も吹き飛ぶ気がする‥と。
マネージャーには僕が話しておくからと主人公が行くことは決定されたようです。
帰っていくナギサくんの後ろは、なんだか心細そうに見えて小さくも見えた。
主人公は受かるように応援する!と誓うのでした。