選択肢
そら
後悔しません
↓ネタバレしてます
真壁くんがそらさんを追ってくれて説得しようとしたんだけど、全然耳を貸してくれないらしい。
桂木さんはそらが女装して護衛しないのであれば、主人公一人でおとり調査してもらうことになるって。
女性SPに主人公の護衛を・・と思ったが、今は別の任務についてて、近くに男性SPが傍にいると犯人たちが近付いて来ない可能性が高いから、と。
「だからそらをつけるのがベストなんだが・・・あの調子ではな・・あんなにマルタイに対して感情的なそらは初めてだ。」
「僕もです。マルタイに対してはどこか冷静だったのに・・」
主人公は結局誰についてもらいたいですか?と聞かれ、もちろんそらと答えたら
「仕方ありません。これは本部に行って練り直しだな」と分かってくれた。
そらさんは女性にちゃらちゃらしてると思われがちだけど、仕事に支障が出たことがないみたい。いつも冷静に仕事をこなしてるって桂木さんが。
(十分仕事に支障をきたしてるような・・)
最初らへんのことかw
思わず吹いちゃったじゃないかww
ホテルに着いておとり調査のことやそらさんのことを考えてると、ノックの音。
もしかして敵襲!?と身構えるが、「○○ちゃん・・俺・・・」ってそらさんだ!≧(´▽`)≦
慌ててドアを開けて中に入れると、
「あの・・さっきはごめん。急に、レストラン出て行ったりして。・・・なんか、ちょっとカっとなってたっていうか・・」
「・・はい」
「あれから、どうなった?」←このそらさんの表情なんか好き!!
「桂木さんが、改めて考え直すって言ってました」
「じゃあ、おとり調査は・・」
「いえ、それはそのままで。そらさんがダメなら、誰か別のSPさんをつけるって・・」
「そんな!他の奴らじゃ、○○ちゃんをすぐそばで護衛することなんて・・」
だからそらさんしかいないんだよーっ!!!!!!(´□`。)
「だって納得いかない!もっと他にも○○ちゃんが危険にさらされずに済む方法があるはずなんだ!おとりになんかならなくても、もっと他に方法が・・・」
そらさん・・ちゃんと主人公のこと考えてくれてたんだね・・(゚ーÅ)
「・・・私、そらさんに守ってもらいたい」
「・・・」
「私、SPはそらさんがいいです」
「・・俺は」
「お願いします!」
「俺は・・・・やらない」
(°Д°;≡°Д°;)
「そらさん!」
「○○ちゃんを、危険な目にあわせたくないんだ」
だぁあぁあ!!!この歯がゆさをなんとかしてくれ!!←
主人公はそれでも私のこと守ってくれるって言ったじゃないですか!と説得。
感情が高ぶってつい涙が出てくる。
そらさんはそんな主人公を見ても、どこか煮え切らない表情。
私のSPする気なくなっちゃったの・・?と思いながら、そらさんが護衛につかなくても私は一人でおとり調査します!と言ったら
「無茶苦茶だ!・・万が一のことがあったら・・・どうするんだよ・・」
選択肢を選ぶとすごい驚かれて「そんな簡単に言うなよ!もっと、ちゃんと考えてくれ!」って。
「だいたい・・・なんで、そんなに信じられるんだよ・・・・・俺のこと・・」
「・・・」
「俺、怖いよ。正直言って、怖い。もし、○○ちゃんのこと守り切れなかったら、どうすればいいんだよ、俺・・・」
・・・・・なんか主人公じゃないけど涙出てきた。
「私も怖いです。・・そらさんが不安だと私も怖い・・・でもそらさんは私のこと守ってきてくれた。ダメですか?私のこと、また守ってくれませんか?」
と言ったらそらさんに抱きしめられた。
「はぁ・・・もー、○○ちゃんにはかなわないんだけど!」
お・・!?
「俺が女の子のお願い、断れないの知ってるんでしょ?ずるいな~」
おお!?
「絶対に○○ちゃんのこと、守らないとね」
よっしゃぁああぁあ!!!!!!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!!!!!!!!!!!!