選択肢

サーベルで戦う人たちです
ここに残ります
















↓ネタバレしてます












家電製品屋でデートした後、夜景の見える素敵な店で晩御飯。
白ワインを頼みながら食事。
いろんな話をしながら、お互いに食べ合いっこw
何だこの恥ずかしいバカッブルはww

コップ一杯で酔っ払った主人公を支えながら、エレベーターに乗り込む。
耳まで真っ赤だなと耳を触られてひえっというと笑われた。
「今日の〇〇、すごく綺麗だ‥」とか言われていい雰囲気の時、突然桂木さんの表情が変わった。
おかしな音がした‥と言った途端エレベーターが揺れる!
地震じゃない揺れで、非常時運転に切り替えますという声が。
桂木さんいわく、ビルの電気系統にトラブルがあったんだろうって。
そして主人公達を乗せたエレベーターはゆっくり上昇し、31階についた。
そこには‥‥‥‥シャドーマンが。
懲りない奴らだな己らっ!!!((o(-゛-;)
ていうか捕まったんじゃなかったの!?
‥って兄貴の方ね‥‥‥そういや二人いたねー;;
俺の恐ろしさをお前たちに刻み込んでやるヨ!とかいいながら、強い光をどこかからか発射して桂木さんを翻弄。
目がちかちかしてシャドーマンがどこにいるのか掴めない。
徐々によけきれなくなってきて‥とどめを刺されそうになった時。

ツルッ

え?
「チクショー床が滑って‥」
「班長、一つ貸しですね」
昴さあぁんっw( ̄▽+ ̄*)
サラダ油をいつの間にか流したみたいw
気付いたら久しぶりにみんな揃ってるし。
今だにつるつる滑ってるシャドーマンを逮捕して、一段落‥‥
「あぶない!」
え、昴さ‥バキューン!!!
昴さんは床に倒れ込む‥‥‥‥え?え?
昴さんの服が鮮明に染まる‥っては?
「腹部を打たれてる。海司は救急車を呼んでくれ!瑞貴は応急処置を頼む」
撃たれた!!!!!?
ちょっ待て!!なんでよりによって昴さんなんだよ!!!
海司たちはシャドーマンと昴さんを連れてその場を離れる。
桂木さんと主人公がその場に残ると現れたのは‥‥カレンさんだった。