選択肢

微笑む
目を閉じる
















↓ネタバレしてます













利家さんとの練習試合で、合格点をもらったけど肝心の信長さんは戦に出ることを了承してくれなくて‥蘭丸くんは落ち込んじゃった。
戦じゃなくて堺で町奉行をしてこいって。
城を飛び出した蘭丸くんを心配していろんなとこを探してたら、雨が降ってきちゃって‥‥小さい洞窟で蘭丸くんを発見。
戻ろうって言うけど、拗ねたように背を向けられる。
嫌なら嫌でいいよ。境に行かなくていいというと、蘭丸くんは「ほんとは分かってるんだ‥信長様のお役に立ちたいなら、堺に行かなきゃね」と言って決意してくれたけど、主人公雨に打たれたせいなのか倒れちゃった。
目を覚ますと、そこは見慣れた自分の部屋。
蘭丸くんが運んでくれたみたいで、額には濡れた布が置かれていた。
突然目を閉じてっていうから、大人しく目を閉じると額から布が外され、代わりに何か温かいものが。
そっと目を開けると蘭丸くんの顔がすぐ近くに‥!?
おいおーい、何しようとしてるのかなー?( ̄▽ ̄)ニヤニヤ
本人はおでこで熱を計ろうとしただけ!って言ってるけど、どうなんでしょう(笑)
熱は下がってるみたいで、おかゆ食べる?って鍋を持ち出してきた。
しかもさじで掬って「はい、あ~ん」ってw
無理矢理押し切られる感じで食べさせてもらい、おいしいというとまた掬ってふーふーしてから主人公の口元へ。
口に運ぼうと口を開いた時、いきなり「入るぞ!」の言葉と同時に襖が開いた。
「‥‥‥‥邪魔したか?」
信 長 さ ん w
主人公が倒れたって聞いて心配して見に来てくれたっぽい(*´艸`)
大丈夫だというと、食事中のようだし‥って出て行こうとする信長さんを蘭丸くんが引き止めた。
堺の町奉行の件受けますって。
そしてなぜか主人公も一緒に行くことになった。
主人公の体調が戻り次第出発することに。
「〇〇はしっかりしてるしよ。お前の面倒を見るのに適任だろ」
「僕は子供じゃありません!」
「そうだそうだ。蘭丸はもう子供じゃねーな。じゃあ俺は行くぜ」
っていう私がほわ~とするような会話を終え、これからも一緒だね!と喜び合いながら出発の日。
秀吉くんと利家さんが城門で見送りをしてくれる。
蘭丸くんの馬の後ろに乗って、しっかり振り落とされないようにつかまっててよーというので、腰に手をまわすと、また蘭丸くんの身体が逞しくなったみたいでちょっとびっくり。
これからも支えていこうと思いながら、城を後にしたのだった。