選択肢
待つ
↓ネタバレしてます
気がつくともう朝、目も腫れていた。
昨日はねねちゃんにも秀吉くんにも心配をかけたから謝ろうと思って身支度をするけど、なんだか頭が痛い。
それでも痛む頭を堪えて廊下に出た。
まずはねねちゃんから・・と思ったらねねちゃんがいた・・・・けど秀吉くんと話してて、声をかけられない。
あー・・もう完璧恋の病ですね。
ふたりの周りが輝いて見える、なんて。
声をかけようか迷っているとねねちゃんが主人公に気づいた。
秀吉くんも気づいて、すごく心配してくれる。
どうやら主人公・・・本気で病のようです;;
顔真っ赤っておい;;
秀吉くんが「昨日のこともあるし今日は一日休んだ方がいい」って言ってくれる。
でも・・と口ごもると「でもじゃない!」って怒られた(´・ω・`)
ねねちゃんに支えられて自室に戻ると、思いのほか無理してたのか即効ダウン。
気がつくともう夕方になっていた。
目を覚ますとねねちゃんがいて、看病してくれていたみたい。
・・・・いい子(´_`。)
ねねちゃんは笑顔で今日秀吉くんと大阪の町を見てきたことを話してくれる。
主人公は・・・笑えない・・・・・・・ですよねー‥;;
ねねちゃんは主人公の体調を気にして「辛かったら何でも言ってね!私○○ちゃんのためならなんでもするから!」と言ってくれて・・主人公ははっとする。
私だってねねちゃんが困ってるなら何でもする。ねねちゃんが悩んでいたら相談してほしい。
それはねねちゃんだって同じなんだって気づいた、と。
それからは・・・うん、なんだろうな、このこっ恥ずかしさ(・・。)ゞ
私も秀吉くんのことが好きなの!ってねねちゃんに告白するんだけど・・・・・・・・・・・ねねちゃんの想いはどうやら違ったようでした。
ちょっ・・これ原作沿いじゃないの?え?原作沿いだけどゲームだからいいって?あーうん、そかそかw←
「○○ちゃん、昔から早とちりだねぇ。私、秀吉くんのことそんな風に思ってないよ、お兄ちゃんみたいとは思ってるけど。」
主人公の動揺っぷりが私にも伝わってくるようですww(笑)
しかも何か許して欲しいなら今から秀吉くんに告白して来なさい!とか言われたんですけどー!!!
えー!何この急展開!( ̄▽+ ̄*)
主人公もその気になって秀吉くんの部屋へ。
心配されながらも中に入れてくれた。
中に入って主人公が想いを伝えようとするんだけど、はたっと断られた時のことを考えてなかったって言葉を詰まらせる。
ぶはーっ(*´Д`)=з
すると秀吉くんがごぞごそと何かあさり始めた。
桐で出来た小箱を取り出して「俺も〇〇ちゃんに言いたいことがあったんだ」って。
ねねちゃんと大阪の町に行って選んでもらったらしい。
ふたを開けると花を象った綺麗な髪飾りが。
「最近、〇〇が元気ないからねねちゃんと相談して買ったんだ」
ごめんよ秀吉くん‥‥‥‥一瞬でも君を女たらしがあぁあぁあ!!!!!!!と思った私を許してくれ‥(ノ_・。)
感極まって告白しようとしたら、秀吉くんが待った!を。
「そういうのはさ、男の俺から言わせてくれよ」
を、をををををををー!!!!!!?
秀吉くんが腕の伸ばしてきて、いつの間にか秀吉くんの腕の中へ。
「好きだ」
キター!!!!!!!!!(*゜▽゜ノノ゛☆
「好きだよ、〇〇」
秀吉くんの腕に力が篭る。
主人公も想いを伝えてちゅーw
呼吸ができなくて‥っていつまでやってんだ!(//▽//)←
「ごめん、苦しかった?」
苦しかったみたいです。 ←
その後髪飾りをつけてくれるんだけど、なーんか‥‥‥いきなりシリアスっぽい雰囲気に‥
旅立つ前に今の台詞が言えてよかったってもしや‥;;
「明日、全軍を東へ進める」
いや、これは戦国ものだから分かっちゃいるんだけどさー‥さっきまでめっちゃラブラブだったのになんぞ。