選択肢


昴さんは優しい

それは・・・警護対象だから?










↓ネタバレしてます










昴さんと衣装作りをしていると、練習を終えた小杉先輩が戻ってきて「スバル王子と二人で愛を語ってたのね!」ってw

そうなんですよーw顎ぶつけちゃいましたが(笑)

勝手に王子呼ばわりされてツッコむと「いえ、あなたは王子よ。本人が気づいてないだけで、誰よりも王子なのよ!!」

・・・今日も小杉先輩は元気ですw←

小杉先輩に誘われて飲み会に行くことに。

いったん帰ることにして、別ルートで帰路に着いたんだけど・・・背後にまたあのサングラスのやつらが。

一回こてんぱんにやられたのに、なぜか余裕のサングラスブラザーズ。

昴さんの片腕があがらない!?って・・・・殴られた!

でも「つーか、おまえら・・・俺のこと、舐め過ぎだろ」と警棒で相手側に一撃必殺!

い、いたそー;;

サングラスも話が違う・・とか言いながらすたこら逃げて行きました。

主人公、安心して涙腺崩壊。

それに気づかない昴さんは「なんで右腕あがらねーんだよ・・。んー少しは動くんだけど・・・あ、だんだん元通りになってきた。あーマジよかった。あ!そういえば大丈夫か?○○・・・え!?何、泣いてんだよ!」

「だっ、だぁ・・ってぇっ!!」

すまん、吹 い た w

今感動シーン感動シーン・・ぶつぶつ

泣きまくって何喋ってるのか分からない主人公の顔に昴さんが手を持ってきた。

「・・・ほら、暖かいだろ?」

きゅーん・・w←

昴さんなりの励まし方が不器用すぎて思わず笑う主人公。

主人公が元気取り戻したのが分かったのか、昴さんがよかったってw

話が少し変わり、昴さんはどうやら女の人には嫌われるタイプのようです。

怖いとか冷たいとか言って・・・・・いや、昴さん不器用なだけでめっちゃいい人だから。

しかも可愛いもの好きで、家事好きだなんて好感度上がりまくり!!!

主人公もそのことを否定したら、驚いて、んで照れて「おまえ・・・・うるせーよ」ぶはっ(*´Д`)=з


飲み会に来て、昴さんと話してたら激しい格好女の人が近付いてきた。

呼び捨てかよ!

ホステス的な人みたいで、昴さんに冷たくされて「何よその態度!ちっとも連絡してくれないし、お店にも来てくれないし!忙しいからって少しくらい連絡くれても・・」と言ってきて「用がないのに連絡しても仕方ないだろ」って・・・つめたっ!Σ(・ω・ノ)ノ!

なんかもう知らない!とか言ってどっか行っちゃいましたけど・・・主人公がトイレに行った時、昴さんに話しかけて来てました。

主人公の聞いた後に少し気になる発言をww

「でも昴があんな目で、女の子を見るなんて・・」って!

ど、どんな目、ですか!?

「お前には関係ないだろ。それに言ってたはずだ・・・おまえとは遊びだって」と昴さんにまたもや冷たくされて、いきなり主人公がいるトイレに飛び込んできた。

「言っとくけど、昴はあんたのことなんか好きじゃないから!あいつは誰も本気で好きになったりしないから!」と言い逃げしていった・・・

ふっ・・・昴さんにフラれたからって主人公に当たるなんて、惨めだなあ・・おほほw(´0ノ`*)←

主人公はそんなの分かってるし、昴さんには婚約者がいるし・・って思っちゃって、つい涙がぽろり。

トイレから出ると、昴さんが待っててくれて目が赤いことを指摘される。

誤魔化してみんなのとこに戻ろうとするけど、腕を掴まれてちゃんと説明しろって。

いやー実はあ(黙れ)

なんでもないというと「・・俺はお前が心配だ。」・・・・・おぉお!?

「無理して笑うし、人のことでしか泣かねーし、おまえ、俺のこと信用してねーの?」

それで・・・・・・・ちっ・・い、いいとこだったのに小杉先輩の声が邪魔した!

小杉先輩の所に戻り、自分のグラスに入ってあったお酒を飲むと・・・・咳き込んだ。

なんでもコブラ酒を先輩が頼んだらしいんだけど、間違えて飲んじゃった、と。

は、80度!!?

日本酒の約二倍じゃんっ;;

あー・・・案の定お酒に強くない主人公は目を回らせて倒れちゃった。| 壁 |д・)