早く着物を着替えて下さい
信長様、興味なさそう‥



次の朝、女中達の態度は一変していた。
信長さんとの婚姻のこともあって気が重いのに、女中達に仕事を押し付けられた。
溜息をついてるとお市様が部屋から出てきて「気にすることないわよ。後で私が女房に言っておいてあげる」って笑ってくれたw
あー癒されるww
「あの子達、勝手に〇〇を嫉んでるだけだから気にすることないわ」とまで!!
‥‥まあ、言われてみれば殿様と仲がいい、しかも恋仲かもしれないなんて聞いたら羨ましがるのは当たり前か。
しかも自分より階級の。
それに女は集団で意見が合致すると余計恐いからなあ( ̄▽ ̄;)
お市様は主人公の心を見透かしたように言う。
「遅かれ早かれいつかは正室を取るわ。きっと〇〇じゃないどこかの姫様と。でもどんな正室の姫様にもきっと、お兄様の気持ちが入ることはないでしょうね」
その言葉に?マークの主人公に鈍感だというお市様。
残業ながら、それが乙ゲーというものなんです。←
それからお市様と散歩に出ることに。
池に近寄ろうとすると突然誰かに背中を押された!
その時掛け声と同時に誰かがかばってくれる。
の・ぶ・な・が・さあぁんw←
誰に押されたのか振り返ってみるも、みんな心配そうに信長さんを見ているだけだった。
夕方、お市様の所に行こうとすると、三人の女中に囲まれた。
農民なんだから身分をわきまえなさいって。
ふっ‥名言を教えてやろう。

「身分を強調するのは身分以外に誇れるものがない輩のすること。教養の程が知れる。」

主人公が羨ましいなら素直にそう言いなさい。
「乙ゲーの主人公だからしょうがないのよ!」って高笑いするから(どこの悪キャラ)
入れ代わりに??の人が信長様はどこにいるか尋ねてきた。
‥ん?
軍議が終わって出て来た信長さんにその人が駆け寄る。
‥‥んん?
信長さんがその人に興味なさそうに視線をずらすと、主人公と目が合った。
話しかけて来ようとした時に、家臣が今1番大切にしなくてはいけない帰蝶様に「なんだ」とは何ですか!って。
私、立ち絵がない帰蝶さんがいいです。(さんづけになった)
大人しそうな感じだし、いやまあこれからいじめてくるかもしれないけど、あんまり腹が立たない。
信長さんが帰蝶を邪険にするから帰蝶に睨まれちゃったよ。
主人公は身分をわきまえようと思うのでした。