選択肢
きっと、大丈夫です
素敵だと思います
↓ネタバレしてます
京に着いて、小十郎さんが一足先に大阪に行ってくると言い出した。
なぜかと政宗さんが聞くと、「噂で暴走した蒲生が秀吉殿に匿われているらしい。もしそれが本当なら、政宗様が不利になるように秀吉殿をたきつけているかもしれません」って‥‥秀吉くーん?←
主人公が心配していると、耳元に近付いて「心配しなくても大丈夫ですよ。それに今晩は宿でふたりきり、今以上に仲良くなる好機ですね」って泊まるの!?宿で!?二人で!!?(興奮すな)
恥ずかしがる主人公を見て、何を言ったのか気にする政宗さんに秘密ですって笑いながら、去って行った。
まだ宿に行くには早いから、散策することに。
初めてみるようなものをきょろきょろしながら見ていると、いろいろ説明してくれたw
お茶屋で休憩する頃にはもう夕方から夜になっていた。
お茶を飲むけど、なぜか沈黙。
楽しくなかったですか?と聞いてみると、「いや、なかなかだった。だが‥〇〇の入れるお茶の方がうまいな」って‥‥‥照れるじゃないかこの野郎っ(*´Д`)=з
この後、予約を入れておいた(?)宿に行くんだけど‥‥‥手違いでひとつの部屋が確保できなかったみたいで、頭を下げてくる店主さん。
え、野宿行きますか?←
ふたつ取るはずだったけど、もうひとつの方は取れたから主人公と一緒にその部屋に‥w
こ、小十郎さんの言う通りになってきたんじゃない?(笑)
でもすっごいシリアスだった‥;;
「〇〇とは最後の夜になるかもしれないな‥‥‥〇〇、ありがとう、今まで傍に居てくれて‥」
あの‥‥急にシリアスにならんで‥?
あまりにも突然で心の準備が出来てないから(ノ_・。)
「泣くな」
泣くよっっ!!!
その日は手を朝まで手を繋いで眠った。
ついに大阪城に着いた。
門番が主人公も一緒に、と言われていることを言うと、政宗さんがキレた。
主人公を危険な目には合わせなくないって。
結局は主人公の希望もあって一緒に行くことになるんですが‥
政宗さん、ほんとごめんね。
心配してくれてるけど‥‥これが乙女ゲークオリティだから( ̄▽ ̄;)←
大広間に入るとびっしりと人が。
そして一番奥には信長さんと秀吉くんの姿があった。
さっそくいろいろ聞かれる。
実際には蒲生さんが仕掛けてきたことなんだけど‥政宗さんはそれを言わなかった。
秀吉くんが厳しい顔で問い詰めてくる。
家康さんとか幸村さんが関与しているのかとか、藩を取り潰しになっても仕方ないということか?とか。
でも信長さんが許してくれたよ~(´□`。)
蒲生さんが先に仕掛けたことも別の情報網で知ってた。
秀吉くんが意見しようとしたら「うるせぇんだよ。サル、お前そんなあやふやなことで天下が取れると思ってんのか?あぁん?」ってw
あ、最後のあぁん?は勝手に私が付け加えましたw(おい)
それで信長さんが引退を発表!!
後見人は秀吉くん‥‥‥しかも理由はワインのためかよっ!!Σ( ̄□ ̄;)
い、いいのか‥?いいのかそんな話にして!ボル〇ージ!!!
藩の土地は減らされちゃったけど、政宗さんの罪は不問となりましたw
中間あたりのシリアスは一体‥(笑)
信長さんがワインが出来たら主人公に送ってくれるってw
信長さん‥‥‥優し過ぎ(●´ω`●)ゞ