選択肢


どうかご無事で

信じています










↓ネタバレしてます











家康さんの文が届いてから、城内は一気に慌ただしくなった。
そのためか政宗さんと全然会えていない。
虎哉さんと庵にいると、小十郎さんが訪ねてきてくれた。
お茶を飲みながら、政宗さんの状態を前のめりになりがら聞く主人公(笑)
そこに「〇〇、心配し過ぎだろ」って政宗さん登場!
前見た時より表情が柔らかい‥
聞いてみると、何通かの文を取り出してきた。
家康さんは有数の大名だから敵に回したくないと、続々と伊達家に同盟を申し出ている藩が出てきたらしい。
すでに反伊達周囲網は崩れたといってもいいってw
でも今だに蒲生さんが反伊達周囲網の中心、両者は五分五分といったところで、蒲生さんの方が戦の準備をしているという情報も入ってきてる。
戦の日は近いって政宗さんも断言した。 政宗さんの安否を心配していると、政宗さんが

「バカか、お前は」←なぜかきゅんときたw
「大事な〇〇がいるというのに俺が負けるわけがないだろう」って(●´ω`●)ゞ
耳元で囁かんでくださいw

数日後、小十郎さんや家臣が集まってるところにに伝令がきた。
伊達の領民の家に火がつけられた、と。
その火をつけた相手を捕まえて問い質したところ、蒲生さんが仕掛けた‥‥って。
政宗さんは刀を持って立ち上がり、慌ただしく戦の準備をすることになった。
蒲生さん‥‥‥領民の家に火をつけるような真似しないで堂々と戦え!!ヽ(`Д´)ノ
政宗さんを心配しながら、見送った。

蒲生さん達の藩と戦が始まり、しばらく経っても決着が見えない。
消耗戦になっていて、兵士に無駄な血を流させるわけにはいかないし、これでは埒があかないと蒲生さんに一騎打ちを申し込むことになった。
蒲生さん戦闘立ち絵‥‥‥BAS〇RAの浅井さんを思わせるような鎧着てた‥青の。
領民の家に火をつけたかつけてないかの話になり、白々しくてなんのことでしょうな?って‥‥‥おいおい。(;`皿´)
今詫びれば許してやる。という政宗さんの言葉に耳を傾けず、一騎打ちが始まった。
どっちの力も五分五分。
でも政宗さんが一瞬の隙をついて、倒した蒲生さんの喉元に刀を!
死ぬ覚悟満々の蒲生さんを殺さず、生かすことに。
対して蒲生さんは、その態度が気に食わなかったのか政宗さんの馬を殺して、自分の馬に乗り「伊達政宗!私を逃がしたことを後悔する日かま必ず来る!必ずな!」という捨て台詞を吐いて逃げていった。
あーくるよ。蒲生さん、しつこそうだからなあ;;


政宗さん達が城に戻ってきて、宴を開いてる最中、みんなは笑ってるのに主人公は泣いてしまった。

政宗さんが戻ってきたのになぜ泣く?と聞いてきて、返事を返そうとすると小十郎さんが「○○さんは泣き上戸でしたか」って。

・・・・酒飲ましたの!?

政宗さんが怒って「小十郎、〇〇にあんまり酒を飲ませるんじゃない」ってあーもー・・すっかりデレちゃってww←

主人公はお酒を飲んでないといい、「強いていうなら政宗様が無事に帰ってきた喜びに浸っています」というと「・・・それならば、俺はもう二度と起き上がれない程に酔わされているな、〇〇に」

お の れ ら 公 衆 の 面 前 で !!!(/ω\)←

小十郎さんが空気読んでどっか行っちゃったじゃん!

そして数日後、ふたりの運命を左右するような文が届いた・・・って何この終わり方!!