選択肢
可愛いかも
何も言えず、涙目になる
↓ネタバレしてます
弓道の練習をする日々。
最初は全然的に当たらなかったが、徐々に当たるようになっていた。
政宗さんが文を持ってきて大会の競技が弓道から流鏑馬になったことを知る。
弓と馬を同時に操作するなんて‥と思ってると、「どうした?怖じけづいたのか」と口の端を釣り上げて意地悪そうな笑みを。
‥‥‥政宗さんって、絶対鬼畜系統だよね←
そしてこの主人公は負けず嫌い、と。
流鏑馬の馬は蒲生さん側が用意して送ってくるみたいで、どんな馬がいい?という話しになり、「政宗様みたいに凛々しくて、時々優しい子がいいです。」と主人公が言ったら、政宗さんが不満そうに 「俺は〇〇みたいに素直で芯の強い子がいい」ってw
言い合っていると虎哉さんが来て「おやおや祝言もあげない内からそんな先の心配ですか?政宗様は小さい頃から本当におかわいらしかったですからね。私の希望としてはそこに無邪気さが加わってくれると‥」って何の話!?何の話してるの虎哉さん!!!
政宗さんが馬のことだというと納得してくれましたw
後日、政宗さんに呼ばれて外に出ると馬が来ていた。
でも暴れてて家臣の人達が振り回されている。
政宗さんが難しい顔で「あれを飼い慣らすのは大の男でも難しい。ましてや女の〇〇には無理だ。」って。
そこに小十郎さんが来て武田信玄から密書が来た、と。
文によると主人公を勝たせないために暴れ馬を送り込んできたのはあの蒲生さんらしい。
や っ ぱ り お 前 か っ !!!
どうやらどこの姫君が勝つのか賭け事が行われているみたいで、予選落ちすると思っていた主人公が一位になっていろんなところで波紋を生んでるんだって。
なんで武田さんがこのことを教えてくれたんでしょうか?と聞くと、予選でただ一人主人公に賭けて大勝した‥‥ってあーそのお礼ですか(笑)
政宗さん達は怪我することになるかもしれないから棄権を進めてきた。
でもさすがは負けず嫌い!
「そんなことしたら悔しいだけじゃないですか!あっちの思うツボにはさせたくないので出ます!!それに大会の勝ち負けがどうでもいいとまでは言いませんが、それよりも私はあの馬に何とか乗れるようになりたいんです」ってw
それ聞いた政宗さんは笑って、「ならやってみろ。〇〇には俺が直々に手ほどきしてやる。ただ、教える以上手加減はしない。覚悟しておけ」
いちいち言うことがかっこよすぎww
それから政宗さんは公務の合間をぬって乗馬を教えてくれた。
き、厳しっ!‥‥‥ほんとに手加減なしだ(((( ;°Д°))))
主人公も泣きそうになってるし!!
でも挑発されるとやる気が出るのかすごい頑張ってましたw
最終的には全速力で馬を走らせるようにまでなって、大会には出られそう‥と思ったその時に銃声が!
馬が驚いて暴れ回り、そのまますごいスピードで城門を駆け抜けた。
城下町を過ぎ、森にまで入ってしまって、必死にしがみついてきた腕ももう限界‥落ちる、と思ったら政宗さんが馬で駆け付けてきてくれた!
うぅっ‥政宗さーんっ!!・°・(ノД`)・°・←
主人公の馬に飛び乗って、この馬は興奮し過ぎて止められないから、このまま飛び降りる‥ってはあ!?
あの‥‥落馬って痛いんじゃ‥?
ましてや馬に蹴られたりしたら骨折しちゃうよ!?
私の心配をよそにふわっと飛び降りた!
政宗さんの上になってる主人公でさえすごい衝撃なら、政宗さんの方やばいんじゃないの!?
案の定、主人公は無傷だけど政宗さんはなかなか立ち上がれない程に重傷をΣ( ̄□ ̄;)
思わず涙目になると「どうした〇〇、そんな情けない顔をしてては勝てないぞ」ってわざと主人公を挑発する。
いつもの調子で返答したら「そうか‥‥頼もしいな」って無理して笑顔を‥。
そのあとゆっくりと城に戻ることにしたけど、医者の話しでは一ヶ月絶対安静だと言われた。
打ち身で青く膨れ上がる程とか‥絶対痛い;;
主人公は看病すると言うが、即答で断られてしまった。
そんな暇があったら大会に向けて練習しとけって。
でも大会が終わったらお世話させて下さいね!と約束をし、大会当日を迎えた。
主人公の上達を危ぶんだ妨害者の仕業‥とか小十郎さんが言ってたけどさ。
ここまできたら蒲生さんか伊勢姫か帰蝶しか出てこないんだけど。
そんなに信長さんに取り入りたいのか‥;;
大会当日は晴天に恵まれ、会場のあちこちでは出場する姫のための陣が張られていた。
始まる直前、小十郎さんにリングを渡される。
「西洋のもので政宗様がそれをお守りがわりに、と。左の薬指にはめてみてください。あちらでは大事な人に贈るものだそうです」ってウインクされちゃったw
左の薬指って‥‥‥政宗さん、意味分かってるのかな?(*´Д`)=з
競技が始まり、的を外す者や落馬する者もいれば、的に当たって嬉しそうに笑う人もいる。
主人公はくじで最後に。
伊勢姫が「見てらっしゃい。綺麗に決めてみせるから」と走路に出ていった。
これって主人公に言った‥んだよね?
ふたつ目までは的に当てたが、三つ目は姿勢を崩して外した。
今度は主人公の番で、ふたつ目まで的に当たって歓声が飛んでくる。
三つ目‥ってなった時、また銃声が!
落馬しそうになるが、馬をなんとか落ちつかせて三つ目の的も真ん中を射抜いた!
これで主人公の優勝が確定!!
伊勢姫と蒲生さんに勝ちました( ̄▽+ ̄*)
陣に戻ると小十郎さんに飛びつかれた!
政宗さん達のおかげです。とリングを見つめていると、「いや、お前の努力と実力だ。」って小十郎さんがあんまり似てない政宗さんの真似を‥w
政宗さんに報告するために米沢へと帰ることにした。