選択肢


素敵だと思います
やる気が出た










↓ネタバレしてます











大会に向けて歌や琴の練習を始めた。
主人公はどれも初めてのことだけど、新しいことを覚えるのが楽しいみたい。
今日は小十郎さんに書道を教えてもらう。
墨を零したり、紙に墨汁を零し過ぎて小十郎さんの顔がひきつったり、肩が震えている。
あげくに笑いをこらえ‥‥‥‥小十郎さん、心中お察ししますw
ダメダメな主人公を教えるために小十郎さんが主人公の背後に回り、手を添えて力加減とか教えてくれるんだけど‥‥密着し過ぎて緊張してしまう。
墨をするのに力を入れすぎて空中に墨汁が舞った。
そこに政宗さんが来て、政宗さんの顔に墨が!!!Σ(・ω・ノ)ノ!
スチルかっけぇえぇ!!!!!w
小十郎さんと主人公がハモって大声で謝ってる姿が浮かんで吹いたww
机の上の惨状を見て、「小十郎、手取り足取り教えていたみたいだが、お世辞にもうまいとはいえないな」
見 て た の か よ !!!
大会で書道が出たら破滅的だな‥着物の方にするかってことで虎哉さんに教えてもらうことになった。
書道の時からだいぶ顔色が悪かったみたいなんだけど、せっかく指導してくれてるし、迷惑かけたくないってことで頑張ってたんだけど‥背筋も首も伸ばして‥とか政宗さんとかに厳しく指導されて、なかなかいい‥と褒められたところで頭が真っ白になって気を失っちゃった;;
目が覚めた時にはもう夕方だった。
政宗さんの前で気を失ったことを思い出して、慌てて大広間に行こうとしたら「やはり彼女には荷が重いのではないでしょうか」と小十郎さんの話し声が聞こえてきた。
政宗さんと虎哉さんもいるみたい。
「彼女はかわいらしいし、愛嬌もある‥‥‥‥ですが、やはり難しいのではないかと」
小十郎さん‥人間はやろうと思えばなんだって出来るんだよ!!(誰)
虎哉さんは慣れない地で疲れてしまったんじゃないか。このままでは体を壊してしまうって。
政宗さんは「確かに俺は期待をかけすぎてしまったのかもしれん。‥無理をさせすぎたかもな‥‥〇〇の様子を見てくる」って立ち上がった。
立ち聞きしていた主人公は急いで自室へ。
寝たふりをしようかあたふたとするが、政宗さんが来てしまったので返事をする。
お詫びに散歩をしないかって誘われましたw
着いた場所は骨董品とか珍しいものを置いてある場所。
ここには西洋のものもあるらしく、秀吉くんが持ち帰ってきたものまであった。
秀吉くんが外国に行っていたことに驚く主人公。
政宗さんも外国に行っていろいろなものを見たいんだって。
政宗さんの説明に?マークを出していると、ティアラを見せてくれた。
小十郎さんが外国に行ったときに持って帰ってきた‥って‥‥あのー高貴な女性しか身につけられないのに、どうしてそれを持って帰ってきてるんだ小十郎さん‥!
政宗さんは悲しそうな顔で「今まで無理をさせて悪かった。これからはお前の好きなようにしたらいい‥大会に出るかどうかも含めて」の言葉に主人公は激しく反論する。
「私諦めません!大会には出ます!」と言ったら少し驚いたような顔をされた。
まさかそう言ってくるとは思ってなかったみたい。
「期待している。俺はお前が見込んだだけあって根性がある。‥お前はいい女だ」って言われた!o(≧∀≦)o
しかも小十郎さん達に主人公で大会に出ることを伝えた時も、頭を下げまくる主人公に「お前は俺の女だ。自信を持て」
ぬ、ぬわぁあぁああぁああ!!!!!!!!!!??
その言葉に混乱していると、虎屋さんが肩をぽんとして政宗は言葉が足りないって。
どうやら俺の見込んだ女という意味で言ったつもりだったらしい‥。
えー!!?
小十郎さんが笑いを堪えてて、主人公も自然と笑いが‥‥みんなで笑いながら、これからのことを頑張ろうと思う主人公だった。