こんにちは。
小3 一人息子の家庭学習記録ブログです。
音読の宿題
息子が国語の教科書の
「サーカスのライオン」
を通しで読んでくれました。
音読し終えたら
ふだんは私の方から
「はい、上手でした!」
などと声をかけるのですが
今回は言葉が出ませんでした。
振り返った息子が
私の様子に気がついて
抱きしめにきてくれました。
ミドフォー母、泣く…。
「我慢しなくていいよ。
泣いていいんだよ」
と、言われ
小3息子の肩口を借りて
泣き笑いしました。笑
4月に教科書を持ち帰ってきた時に
すでに読んでいたのになぁ…
動物モノには特に弱いです。泣
ごんぎつね
私の涙もろさは
子どもの頃からです。
小学校中学年の時の
国語の教科書に
「ごんぎつね」
が載っていました。
当時の私には
ごんも兵十も
かわいそうでかわいそうで
涙無しには読めなかったのです…
授業でクラスメイトが
つっかえながら
たどたどしく読むのでさえ
聞いていると
涙が出てきていました。笑
そんな事もあり
これまで息子に「ごんぎつね」を
読み聞かせた事は
ありませんでした。
新美南吉さん作品は
「てぶくろをかいに」
も、いいですよね。
この2冊を図書館で借りて
息子に読ませようと思います。
彼は私ほど
感情移入するタイプでは
無いと思うので
一人で読んでくれるでしょう。
不覚にも泣いてしまった母ですが
これからも音読の宿題を
楽しみに聞かせてもらいます!

