余韻に苦しむ…


私は映画を観た後、

あの真っ暗い部屋から急に明るくなる感じが

毎度慣れない笑


ハイ!現実ぅ〜


みたいな感じ。



ある映画を観て

考えさせられてしまった…

結婚の意味とか

自分の気持ちとか。



盛り上がってる時はお互い何も問題ないし

何も考えない笑



病める時も…

の

『病める時』が肝心なのだ

その『病める時』にお互いの本性、

隠されていた性格、

ホンネ、

それらが表立って見えたり

見えるのに隠されたりして

信頼が崩れていく…

いろんな環境や状況から

結婚を解消することもできず

耐えて耐えて…

それが溝になり、

すれ違いに繋がる。

結婚してなければ

付き合いを解消すれば済む話。

だけど契りを交わした時点で

その状況は雲泥の差となる。



私は息子が2人いてまだ独身。

映画の様な状況になったら

彼らはどうするだろうと考えた。

そして、

自分が主人公の彼の立場だったら

どうするだろう…



そんな事を明るい世界で

グルグルと考えながら

なんか、

暗い気持ちになっていた笑



ドラマで良かった…