私のヒーリング
「  手当  」と「  リーディング  」をしていました

きっかけは 自分自身の治癒力を高めたかったから

西洋医学にも東洋医学にも それぞれ良いところがあることは知っています

ただ 当時の私は身体だけではなく 心にも深い傷を抱えていました

いろいろなことが起きても どう処理したらいいのかわからない 

そんな私は いろいろなものを少しずつかじりながら  まずは  「  自分で自分を癒すこと 治していくこと  」を目指して ヒーリングをしていました

私の「  手当  」は
やったらやっただけの成果が出ること

それだけを目標にしていたように思います

でも 今振り返ってみると

不思議なご縁や出来事が
陰と陽が混じり合うように重なって
今の私につながっているんだなと思います

私が若かった頃
「  手当をして 人を集めている集団がいる  」という話を友人から聞いたことがありました 

私はその人たちに会ったことはなくて
当時はただの「  友人から聞いた面白い話  」くらいに思っていました

それなのに

私の分娩中
誰かが私の手を握ってくれていたんです

今でも その感覚を覚えています

言葉ではなく
ただ手の温かさ

誰だったのか 何だったのかは 私にはわかりません

でも あの手の温かさだけは 今も残っています

そして 私の手は昔から
友達に「  気持ちいい手だから  」と言われて 毎朝触られていたり

今でも レジでお客様にふっと手を握られたり
子どもちゃんから突然ハイタッチされたり

振り返ってみると

表立って「  ヒーラーのソフィア  」を名乗らなくても  私の手は 私の知らないところで誰かのそばにいたのかもしれません

今も 我が子から
「  なんだかわからないけど やって!  」
というコールが来ます(笑)

眠いから「  今日は次回ね  」とお断りすることもありますが(笑)

この前 ヒーリングの先生から
「  もったいない  」と言われました

その言葉をきっかけに
少し立ち止まって振り返ってみた私

「  ソフィア  」って
新しく作った誰かじゃなかったのかもしれない
ずっと私の中にあったものを 
今になって少しずつ見つけ直している

そんな気がしています