
暑い日が続きますね
今日は冷たいクリーム寒天をいただきました
実は私
子どもの頃は寒天があまり好きではありませんでした
あんこよりケーキ 寒天よりプリンやゼリー
そんな子どもだったんです
でも不思議なことに 大人になるにつれて味覚は変わるものですね
先日 城ヶ島でいただいた寒天は 本当に感動するおいしさでした
ほんのり海の香りを感じる寒天 程よい弾力 黒蜜やアイスを添えても 寒天そのものの存在感がちゃんとある
「 寒天って こんなにおいしかったんだ 」
そんな新しい発見がありました
そこで ふと思ったんです
子どもの頃に食べていた寒天と
今回いただいた寒天は 本当に同じだったのでしょうか
寒天の硬さ 海藻の香り あんこの甘さ
お店によっても 作る人によっても違っていたのかもしれません
だから「 寒天が苦手 」だったのではなく あの頃出会った味が まだ私には早かっただけなのかな と
味覚は年齢とともに変わる
それは食べ物だけではなく 人との出会いや景色の感じ方も同じなのかもしれません
昔は気づかなかったおいしさ
昔は分からなかった優しさ
そんなものが 今は少しずつ心に染みるようになりました
そう考えると 年齢を重ねることも悪くないですね
ソフィアはまだまだ成長しています(笑)😄