子どもを見送る朝

子どもの学校イベント

二泊三日のお泊まり会があるので
早朝からキャリーケースを引いて駅までお見送りに行ってきました

少しずつ 子どもたちも親の手を離れていくんだなぁ…

普段はベタベタしている親子ではないし 喧嘩腰の口調に「 誰様や! 」なんて イラッとする母なのに(笑)

こうして送り出す朝は やっぱり少し寂しいものです

そういえば 仕事の休憩時間

一対一で話していると 不思議とよくあるんです

「 ソフィアに なんでこんな話しちゃったんだろう 」

そう言って笑う人

この前は 子育ての反省話を聞かせてくれました

「 もっとこうすれば良かったかな 」
「 今だから思うことがあるの 」

そんな話を聞いていると

本当に母親って それぞれなんだなぁと思います

育て方も違う
考え方も違う
愛情の伝え方も違う

正解なんて きっとない

でも 一つだけ思うことがあります

愛の矢印は 
どこを向いているのかな

我が子とは喧嘩も多いけれど 何かあると相談してくれる

それは母として とてもありがたいこと 

子育てに正解はなくても

子どもを大切に思う気持ちは ちゃんと伝わるものなのかもしれません

そんなことを感じた一日でした