心理学を学んでいると
「 整える 」
「 コントロールする 」
「 正しく考える 」
そんな言葉がたくさん出てくる
でも最近
ふと思った
心理学の極意って
自分に戻ること
なんじゃないかって
自分に戻ると
心は勝手に動き出す
無理に前向きにならなくてもいいし
答えを出そうとしなくてもいい
ただ「 これは私の感覚だな 」と戻れたとき 心は自然に反応する
昔 私は
自分の名前が
あまり好きじゃなかった
名前で呼ばれるのが苦手で
苗字やニックネームで過ごしていた時期が長い
あとから気づいたけれど
それは名前そのものというより
名前にくっついてくる
「 こうあるべき 」
「 こう見られる 」
という役割が重かったのだと思う
だから私は自分が安心できる呼ばれ方 を無意識に選んでいた
それは逃げではなく
距離の調整だった
心理学的に見れば
これはとても健全な自己防衛だ
最近になって
「 拾わなくていい感情 」
「 背負わなくていい役割 」が
少しずつ分かるようになってきた
誰かの課題を
引き受けないこと
終わったものを
無理に蘇らせないこと
それだけで
心は前よりずっと軽く動く
心理学を学んだから
変わったというより
変わりつつある自分を
心理学が言語化してくれただけ
成長とは 何か
を足すことではなく
元の自分に戻っていく
過程なのかもしれない
🌿 ソフィアからの一言
心が
動かなく
なったとき
何かが
足りない
のではありません
ただ少し
自分から
離れすぎて
いるだけ
戻ってきていい場所は
いつも
あなたの
内
にあります