今日も、関先生から合気道への熱い想いと、とことんこだわり抜いたご指導をいただきました!
参加者は4名、それぞれが自分自身の課題と向き合う時間となりました。

今回は、後ろ両手取りを中心にお稽古を行いました。

ウケでは、相手に崩された際に肩へ力が入ってしまうことをご指摘いただきました。
構えたままの角度や距離感を保ち、スーッと背伸びをするような姿勢を、何度も繰り返しご助言いただきました。

また、呼吸投げのウケでは、のけ反らないことの大切さをご指導いただきました。
長年の稽古で身についてしまった癖はなかなか修正できず、悔しさを感じる場面もありました。

小手返しでは、崩された際に身体が斜めにならないよう、へそを正面へ向けることをご指導いただきました。
またトリでは、手の角度や指の使い方を意識すること、無駄な動きをせず、相手を自然に動かしながら崩す方法を教えていただきました。

三教では、トリの際の手や指の向き、そして肘から伸ばす意識について、細やかにご指導いただきました。

関先生のお稽古では、いつもウケとトリの調和を大切にされていることを感じます。

ウケはトリに対して構え過ぎず、相手の動きを妨げる力を感じさせない姿勢を、何度も繰り返し教えていただいています。

お互いが相手の動きを感じ、尊重し合える仲間だからこそ、このようなお稽古ができるのだと改めて感じました。

これからも、この信頼し合える環境を大切にしながら、一つひとつのお稽古を積み重ねていきたいと思います。

本日は自主練でした!
参加者は2名、基礎動作を中心に、これまでのお稽古を振り返りながら復習しました。

前回り受け身、膝行、足さばき、後ろ受け身を繰り返し練習しました。
また、関先生からいただいたご助言を思い返しながら、ウケとトリの動きについても確認しました。

久しぶりに基礎動作を繰り返してみると、思うように身体が動かず、お稽古不足を痛感しました。

改めて基礎の大切さを実感するとともに、基本をしっかり身につけ、関先生のご助言を少しでも身体で表現できるよう、これからも努力を重ねていきたいと思います。
 

今日も、一つひとつの技にじっくりと向き合う時間となりました!!
参加者は6名、息が乱れるほど稽古に集中しながらも、技を追求し続けたいという思いを、それぞれが強く感じた時間でした。

諸手取り呼吸法から始まり、特に両手取り四方投げでは、相手の捌きにしっかりとついていくウケを何度も繰り返し練習しました。
関先生からは、肩の力を抜き、相手の手を取りにいく姿勢について細やかにご指導いただきました。
後ろに重心を残さず、前へ取りにいくこと。
そしてトリは、自分が最も技をかけやすい位置へ相手の手を導くこと。

先生のお手本を拝見すると、その違いはよく理解できるのですが、いざ自分で動くとなると、なかなか思うように身体がついてきません。悔しさを感じる場面もありました。

正面打ち入り身投げでは、相手の手を見続けながら動くことをご指導いただきました。
前のめりにならず、足を運びながら相手の手についていくこと。
畳に手をついても構わないので、常に相手とのつながりを保ちながら動くことを、何度も繰り返し練習しました。

また、正面打ち回転投げでは、トリの捌き方についてもご教示いただきました。
崩す際には相手の顔を見ながら動き、崩した後は相手の頭を見下ろす姿勢を保つこと。
そして、相手を前方へ崩す力の方向についても丁寧にご指導いただきました。

今回も、関先生の技を間近で受け、多くの学びをいただく貴重な時間となりました。

最後に関先生から、
 

「このお稽古で伝えていることは、

『僕が若い時にやっていたら、変わっていたかもしれないな』

と思うことを伝えています。」

というお話がありました。
その言葉には、先生ご自身が積み重ねてこられた経験と想いが込められているように感じ、改めて合気道の奥深さを実感しました。

次回も、一つひとつのご助言を大切に受け止め、少しずつでも自分の身体で表現できるよう、お稽古を重ねていきたいと思います。

 

 

 

 

今日も目から鱗のお稽古でした!
参加者は4名、崩しの際の姿勢と向き合う時間となりました。

毎回、片手取り呼吸法からスタートしますが、今回もウケの姿勢を中心にご助言いただきました。

身体に力を入れてしまう癖がなかなか修正できず、自分の未熟さを痛感する場面もありました。

また、握る手の力によって自分の硬さが相手に伝わってしまうこと、崩される際に手と身体との距離が離れてしまうこと、後ろ受け身に入る直前の足の動きが遅いことなど、多くの課題に気づかせていただきました。

横面打ち小手返しでは、打った手をしっかり見ること、崩されても手に向き合いながら足でついていくこと、そして前のめりにならない姿勢を繰り返し練習しました。

横面打ち一教では、崩された際の姿勢についてご指導いただきました。
技を通して、相手が崩す方向へ自然に崩れていく感覚を体験することができました。

その中で、トピ主は相手の崩しに従うのではなく、無意識に身体を回してしまう癖があることにも気づかせていただきました。

またトリでは、相手が自分よりも背が高くても、姿勢を正しく前方向へ力を出しながら、相手を見下ろすような意識で崩すことをご指導いただきました。

崩す際には、まず自分自身が技をかけやすい正しい姿勢を作ることが大切であることも教えていただきました。

関先生から何度もご指導いただいている内容ですが、まだまだ身体に染み込んでいないことを実感し、悔しさも感じました。

それでも関先生は、私たち一人ひとりに根気強くご指導くださいます。

「相手の崩しについていくこと」を、先生ご自身がウケとなって何度もお手本を見せてくださり、その動きの自然さに改めて感銘を受けました。

これからも一つひとつ課題を克服できるよう、丁寧にお稽古を重ねていきたいと思います。

 

本日も、梅雨の不快感を吹き飛ばすような気持ちのよいお稽古となりました!
参加者は7名、湿気にも負けず、皆が真剣な面持ちで技に向き合いました。

肩取り二教では、相手につかまれた手を外すことを意識するのではなく、相手の臍に向けて力を真っすぐ伝えながら崩す姿勢をご指導いただきました。
下から上へ力を向けるのではなく、前へ向けること。
また、自分の身体を前のめりにせず、姿勢を保って技をかけることなど、何度も繰り返しご助言いただきました。

さらに裏のきめ技では、腕を上から下へ下ろすように動かすこと、そして目線を相手に向けたままお辞儀をする意識についてご指導いただきました。
改めて「お辞儀をする」という意味を考える機会となりました。

肩取り面打ち小手返しでは、関先生の無駄のない動きに思わず見入ってしまいました。
手の角度によって相手を動かす技を何度も見せていただき、その美しい合気道に感動しました。

最後の座技呼吸法では、人によって両手の幅や手の角度が異なることを教えていただき、自分にとって動きやすい形を見つける機会となりました。
また、相手とのつながりを感じる貴重な時間にもなりました。

関先生から、

「相手とつながっている感覚がわかりますよね?
周りから見ると『ん?』と思われる動きでも、組み合っている者同士にしかわからない力の感覚があると思います」

とのお話がありました。

その言葉が、自分の中で深く腑に落ちた瞬間でした。

今日も本当に貴重なお稽古の時間となりました。
次回も楽しみです!

本日も、楽しいお稽古となりました!
参加者は4名、見学者1名、後ろ両手取りを中心に、ウケとトリの調和を意識したご指導をいただきました。

後ろ両手取りのウケでは、肩に力を入れず、トリの動きに自然に合わせることをご助言いただきました。
力を入れて踏みとどまるのではなく、足や身体全体をスーッと動かしていく感覚を、繰り返し練習しました。

また、関先生がウケの力の入れ方の違いを実際に示してくださり、力みがあることでトリ側に無駄な力が伝わってしまうことも体感しました。

小手返しや三教では、ウケの崩される際の姿勢やトリとの距離についてもご指導いただき、相手の動きに合わせたタイミングの大切さを学ぶことができました。

気づけば、あっという間に稽古時間が過ぎてしまうほど、充実した時間となりました。

本日も、心地よい汗をかくお稽古となりました。
参加者は6名、自然体で技をかけ合いながら、一つひとつの動きを丁寧に確認する時間となりました。

片手取り呼吸法では、力まずに真っすぐ後ろ受け身を取ることを、関先生自らがお手本を示しながらご指導くださいました。

正面打ち小手返しでは、相手を崩す際の添える手の形や、手の平ではなく指で押さえる感覚、さらに相手の頭を落とすような視線で崩すことについて、何度もご助言いただきました。

また、正面打ち二教では、ウケ・トリ双方の崩す際の姿勢や形について、実際に技をかけていただきながら身体で学ばせていただきました。

身体の力の入れ方や向き、姿勢によって、崩される感覚がまったく変わることを改めて体感した時間でした。

先生のお稽古を受けていると、多くの技を覚えることよりも、限られた技を丁寧に繰り返し練習することを大切にされているのではないかと感じます。

稽古後には、関先生が

「お稽古は楽しいですか?
僕は、自分が楽しいと感じるお稽古をしています(笑)」

と、茶目っ気たっぷりにお話しくださり、メンバー全員が笑顔になる場面もありました。

次回も、先生と一緒に楽しくお稽古に励みたいと思います。
 

本日は自主練でした!
参加者は2名、これまで関先生からいただいたご助言を振り返りながら、動きを確認する時間となりました。

特に、今回はウケの動きを中心に確認を行いました。

呼吸法や四方投げでは、崩される際にのけ反ってしまうこれまでの癖を見直し、背筋を伸ばした姿勢を意識しながら繰り返し練習しました。

また、小手返しでは、身体の向きを手に向ける意識を持って動くことを繰り返し確認しました。

関先生からいただいたご助言を思い返しながら、技の一部分の動きだけを繰り返していても、しっかりと気持ちのよい汗をかくことができました。

まだまだ無駄な動きも多いため、少しずつでも自然な動きができるよう、これからも丁寧に稽古を重ねていきたいと思います。

 

本日は、ウケの動きを中心にご助言をいただいたお稽古となりました。
参加者は5名、それぞれが、これまでの稽古で身についてしまった癖を見直す時間となりました。

両手取り四方投げでは、足で受ける意識の大切さをご指導いただきました。
この技において、のけ反ってしまう自分の未熟さを改めて実感しました。

正面打ち小手返しでは、無駄な力が入ることで動きが硬くなり、結果として前のめりになってしまう自分の癖に気づくことができました。

また、交差取り一教の崩しでは、表における崩れる手の動きや手をつく位置、裏における足の運びについて、細やかにご指導いただきました。

関先生は、ウケの自然な動きが身につくと、お稽古そのものがより楽しくなるとおっしゃっていました。
その言葉がとても印象に残り、心に留めておきたいと感じました。

次回も、一つひとつ丁寧に取り組んでいきたいと思います。

 

本日は、崩しの基本を多く学ぶお稽古となりました!!
参加者は4名、相手を崩すための姿勢や角度、力を使うポイントについて、細やかにご指導いただきました。

片手取り呼吸法や四方投げでは、特にウケの動きを中心に、何度も繰り返しご指導を受けました。
のけ反らず背筋を伸ばし、手の動きに合わせて足を運ぶこと、そして倒れる際のタイミングについて、自分の遅れに気づき、繰り返しご教示いただきました。

また、片手取り一教、正面打ち二教、諸手取り呼吸投げにおける崩しについても、実際に技をかけていただきながら、身体で感覚を学ぶ貴重な機会となりました。

関先生からは、トリが大きく動かずとも崩しを成立させる技のかけ方をご指導いただきました。
これまでの稽古で身についてしまった負担のかかる姿勢や無駄な動きに気づき、自身の癖を見つめ直す時間となりました。

関先生は、毎回の稽古で何度も手取りに来てくださり、本当にありがたく感じています。
実際に技を受けると、その崩しの感覚に思わず声が出てしまうほどで、先生の技のすごさを改めて実感しました。