冬の東北旅行①
只今利用可能なJR東日本の通称:キュン♡パスを利用して駆け抜けた家族旅行の記録です大3長女、大1長男が大学の長い長い休みに入ったので、冬の東北を旅しようという事に我が家的に、国内では未開拓エリアだった旅先の東北、それでも行きたい所は沢山あって、旅行を計画するところからワクワクが泊まりませんキュンパスは【連続する2日間用】18,000円の方を利用して、今回仙台をスタート地点として、仙台→平泉→八戸→弘前→角館→横手→山寺→仙台をめぐりました忙しかったし良く歩いたので、初日は34,000歩(スノーブーツで)を歩ききり、体力オバケの二人の子供と一緒に旅するには『一に体力、二に財力』を痛感しました全日に東京から仙台に移動し、旅行初日仙台を朝一に出発するのに、早速ちょっとしたハプニング基本中の基本、はやぶさが全席指定席なのを忘れていたのですキュンパスは1日2回座席指定が可能で他の便を変更するのも時間的に難しく、駅の警備員さんに確認すると「空いている席に座ってもらって、予約されている人が来たら席を空けてください」との事確かに、車内放送でもキュンパス利用の方向けに、その様にアナウンスがあり、キュンパスは何ともありがたいシステムだなあと感心しました早速、平泉8:30に中尊寺宝物館の拝観料の窓口が開くので、一番乗りでチケットを購入はい、キュンパスをフル活用すべく時間との勝負です冬の平日の朝一、誰もおりませんので贅沢な世界文化遺産を3人で存分に楽しみました丸っと仏教パックみたいな金色堂の中で私は夜光貝を使った螺鈿細工が特に印象的でした900年前に南の海にそういう貝がある事を知っている人が居て、加工する技術も財力もあり、でも4世代で滅びてしまう程の光と影、時間を忘れて見入ってしまいましたさて、お昼ご飯を八戸の八食センターで海鮮を食べたい私たち中尊寺でタクシーを予約し、一ノ関まで20分時間通りに一ノ関→八戸→バスで八食センターへ移動して、市場でイカそうめんと八食市場寿司でお腹いっぱいのお寿司をほおばっても3人で約5,000円その後、徒歩と電車でウミネコの繁殖地にある蕪嶋神社へ向かいました下調べせずに向かいましたが、珍しい神社で映画『フレンズ・もののけ島のナキ』に雰囲気が似ていた様に感じ、周りの自然、海と崖とウミネコと一緒になって、とても印象的な神社でした