終わりました


どうなんですか

ここまで救いのないストーリー

ありなんですか


こんなにも

主人公たちを悩ませるストーリーなんて

最近、なかなか見ないんじゃないかと思う



田鎖さんたち一家

本当に

何も悪いことしてないんです

ただ普通に、幸せに暮らしていた四人なんです

子どもたちが大好きで、子どもたちに親として恥ずかしくないように生きていたいと願う、とても素敵なお父さんなんです


なのに


あ~

リアルに起きているかもしれない事件は

意外と、こんなことかもしれない


いや

でも

リアルには、犯人たちが、何も言えないまま

被害者の家族の側にいるなんてこと

ありえない


いくら

子どもたちがかわいそうでも

…あなたたちのせいだけど

だからこそ、離れるよね


いくら

なんでも

やっぱり

ダメだと思う



時効は

犯人を許すためのものではない

絶対に許されない


被害者は、遺された家族は

真実を知らなきゃいけない


何故

どうして

こうなってしまったのか


知ったところで

大切な人は戻りはしないのだけれど


それでも

せめて

何故という思いだけは、残されないように

そこに

あまりにも残酷な事実があるとしても



そういう

ドラマ、だったのかなぁ


こんなにも、長い時間が必要だったのか

もっちゃんとはるちゃんと

過ごす時間の長さが

残酷さを強めてる



ドラマ

たものね


わかってはいるけれど


救いようのない

登場人物

全てが、あまりにも救われない

そんなストーリーだったと

思わずにいられない