まずは、各賞受賞のみなさま

おめでとうございます!


今年もやってきました

毎年、とても楽しみにしている日本アカデミー賞です

とはいえ、昨年は昼間のレッドカーペットの様子から追いかける余裕があったのだけど

今年は、夜の放送のみ


そもそも

2025年の映画界

あまりにも「国宝」が強すぎて

総ナメすることは、きっと誰もが予想できたから

放送を観ることすら、少しためらっていたのだけど


それでも、錚々たる大好きな役者さんたちの名前を見てしまうと

やっぱり、見ないわけにもいかず


作品賞のノミネート作品

見ていたのが、1本も無いという

この賞を語るなよ!と怒られそうな私です


昨夜の式であがった作品

見ていたのが「敵」「ドールハウス」

長塚さんと長澤さんの作品だけ

いやまあ

映画界の大切な祭典の感想を語るには弱いですね




「国宝」が、全てをさらっていったわけではなかったのが、アカデミー賞の面白いところで…


さすがに、主演男優賞は、吉沢くんに軍配が上がったけれど

あとの

佐藤さん

倍賞千恵子さま

森田さん

こちらの御三方に、各賞が渡されたのは

わくわくしたし、よかった!と心から思えました


「爆弾」は、ノミネート作品の中でも、見なきゃの作品なんだけれど、足を運べないままになっていて


「国宝」すごい作品なのは、わかる

キャスト陣がすごいのも、わかる

何度も足を運ぶリピーターすら生んでしまう作品

それでも、何がなんでも早く見なきゃ!

に、ならないのは


なんでしょうねぇ

昨夜、何度も流れた作品の映像をみながら

ドラマだったら、とか、アニメ作品だったら、とか

漫画だったら、とか

世界観、嫌いではないのは確かなんだけれど

凝縮された…とはいえ3時間らしいけど…映画より

もう少し長い時間をかける作品に思えたりして


とにもかくにも

見てみないと、ですね

たぶん、また映画館で「おめでとう」上映とかかかるから、当分サブスクで、は難しいかもしれない

ネトフリさんとかアマプラさんとか

がんばってくれたらうれしいよ〜

もちろん、WOWOWさんは、いちばんうれしい


我々の娯楽としての

日本映画

私のように、映画館に足を運ぶことが、なかなか無い人でも

どんな形でも、作品に触れて

楽しんで、心を打たれて

泣いて笑って

そんな作品作りを、応援したいと

心から思える


そんな、1年に1度の

映画の祭典


今年も、ありがとうございました😊