レイキヒーラー養成講座でした
――20年前のあの日から、今日へ
昨日は、レイキヒーラー養成講座を開催しました。
場所もなく、手だけを持って。
そこに宿るものを、伝えていく時間でした。
講座を終えて、ふと思い返すことがあります。
わたし自身がレイキを知ったのは、かれこれ20年くらい前のこと。
「手を当てて、癒す?」
スピリチュアルな情報が今よりずっと少なかった時代。
たまたま住んでいた近くにレイキとアロマテラピーを提供してくれるサロンがあった。
癒されたくて施術をお願いした。
ただそれだけの、静かな出会いでした。
探したから、出会えた。
求めれば与えられる
— a quiet encounter —
なんと、15年後のお話。
— 縁というものは、こんなふうに時を超えてくるのかもしれません —
あのとき「よくわからないけれど、なんかいい」と感じたものが、
今わたしが手渡しているものの、はじまりでした。
あの時はレイキを教える人になるなんて想像もしていなかった。
わかることより先に、体が知っていることがある。
レイキってそういうものだと、わたしは思っています。
レイキが人生を自分の本心で生きていきたいと思う方に進めてくれるものだというのは
何回もの
絶望感
それは後から思ってみれば
そうでもしないと私は進まなかったのだと
今ならわかる
変わるためには
今までと同じ流れでは変化する気持ちにはなれないから
「自分ってなんでいつもこうなってしまうんだろう」
生きにくさが教えてくれた救いの手法
一番初めに手に入れたツールがレイキでした
dewdrop — 綾
こころの翻訳家 / Reiki · Aroma · Inner Bloom