2025年4月29日より迷子になっていたキムタクくん。
約7ヶ月後の2025年11月25日、無事に保護することができました。
ご心配くださった皆さま、そしてSNSでの拡散やポスティングやポスター掲示、情報提供にご協力くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
今回、地域の方々のお力やボランティアさんたちのご協力、また情報提供をしてくださった方々のおかげで、無事に保護することができました。
気にかけてくださった皆さま、一緒に探してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
↑保護時は少し雨が降っていたので毛のふっさり具合が落ち着いてます
一方で、一部のボランティアの方から捜索活動に対する妨げや事実無根の心ない言葉を受け、里親さんにも大変な思いをさせてしまい、正直つらい場面もありました。
それでも、気にかけてくださる方やお力を貸してくださる方の支えがあったからこそ、最後まで諦めずに探し続けることができました。
キムタクくんは怪我もなく、現状ウイルス検査はどちらも陰性で、保護主さんの元で安心して過ごしています。
7ヶ月という長いお外期間がありましたので、しばらくは静養させてあげる予定です。
今回の出来事を通して、支えてくださった皆さまの温かさが本当にありがたかったです。
改めて、心より感謝いたします。
【お願い】迷子の猫を出さないために
今回キムタクくんが迷子になり、無事に戻ってきてくれるまでの間、どれだけ心配し、どれだけ多くの方にご協力いただいたかを、改めて痛感しました。
そして同時に
「迷子の猫を出さないこと」
の大切さを、強く感じました。
猫はちょっとした隙間からでも外に出てしまいます。
網戸を開けてしまう子、玄関のスキマをすり抜ける子、ベランダから飛び出してしまう子——どんなお家でも起こり得ることです。
迷子になると、
・交通事故の危険
・他の動物とのトラブル
・寒さや暑さや空腹
など、猫にとってつらい状況がたくさんあります。
最悪の場合、死んでしまいます。
また、現実問題として迷子にしてしまった飼い主さんも、猫を探すためにたくさんのお金を使うことになります。
今回、多くの方の優しさに助けられましたが
それでも、迷子の期間は猫にとっても人にとっても大きなストレスでした。
どうか皆さんも
・玄関・窓の開閉時の注意
・網戸ロックの使用
・脱走防止柵の設置
・外に出たがる子のケア
など、できる範囲で気をつけていただけたら嬉しいです。
「うちの子に限って」は、ありません。
大切な家族だからこそ、日頃からの一つ一つの対策が、猫の命を守ります。
どうか、「迷子の猫を出さないで」。
そんな願いを、今回の出来事を通して改めてお伝えさせていただきます。






