昔…臨床心理士に「断る時とかうまく言えない」と相談したけど…
臨床心理士の回答は、思ったことをそのまま言えばよいだった
(うまく言えないという言い方が悪かった
臨床心理士には伝わらない言い方だったので)
困ってるのに…そのまま言えばと言われて
どうしていいのか分からず
仕方なくそのまま言ったら
相手に恨まれたことがあり
その後、そのまま言うのが怖くなり
断りたいときもうまく言えず
やんわり断っているのに
グイグイ言われて仕方なく相手の意向に沿うことが多くて余計に傷ついたり
そういうことを47年も繰り返していた
私は嫌われたくないとは思っていなかった
適切な言葉を使って、自分の意見を言った時、相手に嫌われるのは仕方ないと思っていたが
不適切な言葉を使って、自分の意見を言った時、相手に嫌われるのは不本意だった…
いま、この内容を47歳になり(遅すぎる)
やっと…
うまく(=適切な言葉で)言語化できた
私の言い方「うまく言えない」では
臨床心理士もわかりにくかったとは思うが…
臨床心理士にたいして、高額を払ってるのにな…という思いは少しある
→そもそも適切な言葉を作れる人なら、臨床心理士に相談する必要ないしね
うまく言うとは、技巧的な感じなので
臨床心理士は技巧的なものはいらないという意味だったのかなと思うけど
技巧的ではなく、適切な言葉すら浮かばなかった
なぜ浮かばないのかはわからないが
私が発達障害なのか?機能不全家庭だったからか?
原因不明だが、適切な言葉が浮かばなかった
人に嫌われないように「うまい言葉」が言いたいではなく
「適切な言葉」が出てこないのが根本の悩みでした
→これを今やっと適切な言葉で言えたくらいに…今まで適切な言葉が思いつかなかった
私が…
自分を大切にできていない
自分が価値がないと感じていた理由の1つは
「適切な言葉が出てこなくて、自分の意見を言えなくて」
結果、嫌なことが起こって傷つくことが多かったから
自分の意志を
自分が守れていなかったから
自分には価値がない
大切にできていないという
気持ちがあったのかなと
まさかのこの年齢で(47歳にもなって)
やっと言語化できたのが恥ずかしいけれど
それでも残りの人生…
20〜25年くらいはあると思うと良かったとは思う