今は大好きな彼氏に出会えたので、もうマッチングアプリは卒業しました。
でも、アプリをやっていた頃は、本当にいろんな方がいました。
今日は、その中でも結構印象に残っている方のお話です。
その方は、わたしより一つ年上の会社員。
まずプロフィール写真を見て思ったこと。
シャツのボタン、開けすぎ!
腹筋を見せたいのかな?
そこに一番気合いが入っているように見えました。
そしてプロフィールを開いて、次にびっくりしたのがニックネーム。
自分の性格を表すような名前になっていて、
「人が良いよ」
みたいな雰囲気のニックネームだったんです。
いや⋯それ、自分で言う?
と、思わずツッコミたくなりました。
さらに性格の欄を見ると
「上品」「誠実」「謙虚」
⋯⋯。
いやいや。
せさ自分で「上品」「謙虚」って書く人、初めて見ました。
もちろん本当にそういう人なのかもしれません。
でも、わたしはちょっと笑ってしまいました。
自己PRには
「相手の良いところを見つけて褒めてあげるのが得意です」
とも書いてありました。
悪気はないんでしょうけど
「褒めてあげる」
という表現が少し上から目線に感じてしまって。
もう少し違う言い方があったんじゃないかなと思いました。
あと
「見た目は全く気にしません」
という一文も。
わたしは逆に、中身ってある程度、表情や雰囲気にも出ると思っているので
「全く気にしません」
と言い切れる人はちょっと信用できないかも⋯なんて思ってしまいました。
さらに結婚相手に求めることを見ると
「心配してくれる人」
と書いてありました。
それを見て
「結構かまってほしいタイプなのかな?」
という印象を受けました。
でもその方には
「いいね!」
が30件くらい付いていたんです。
それを見て思いました。
やっぱり人の好みって、本当にそれぞれ。
わたしには「うーん」と思うポイントでも、別の人から見れば「素敵!」と思えることもあるんですよね。
もし世の中みんな同じ好みだったら、一部の人に人気が集中して、大半の人がマッチングできなくなっちゃいますもんね。
こういう価値観の違いも含めて、マッチングアプリって面白いなぁと思った出来事でした。
