最近は裕太のことばかり考えていました。
正直、毎日頭の中がぐちゃぐちゃです。
でも、だからといって、自分のことを後回しにしていいわけじゃないんですよね。
市から乳がん検診のお知らせも届いていたので、先日検診へ行ってきました。
市の補助で受けられるのはマンモグラフィだけでしたが、わたしは超音波検査(エコー)も追加で受けることにしました。
理由は単純です。
せっかく受けるなら両方見てもらいたかったから。実際に調べてみると、それぞれメリットとデメリットがあります。
マンモグラフィは石灰化などを見つけやすいと言われています。
一方で、乳腺が発達している人は見えにくいこともあるそうです。
逆に超音波検査は、しこりなどを見つけやすいと言われています。
ただし、石灰化は見つけにくいそうです。
だから両方受ける人もいるみたいですね。
そしてよく言われるのがマンモグラフィの痛み。
受ける前から結構ビビっていました(笑)
(マンモグラフィは三年前に一回やったきりだったので痛みがどの程度なのか忘れています)
調べると、生理前など胸が張る時期は特に痛みを感じやすいそうで、その時期は避けた方が良いと書かれていました。
実際に受けてみた感想ですが、確かに痛いです。
でも、わたしの場合は「痛い」とは思ったけれど、声が出るほどでも涙が出るほどでもありませんでした。
もちろん個人差はあると思います。
ただ、ネットで見ていたほど恐ろしいものではなかったかなというのが正直な感想です。
そして実は、少し気になっていたことがありました。
自分で胸を触った時に
「あれ?これしこりかな?」
と思う部分があったんです。
検査の日まで結構気になっていました。
結果から言うと、それは嚢胞(のうほう)でした。
水が溜まった袋のようなもので、特に問題のないものとのこと。
超音波検査の結果は問題なし。
マンモグラフィの結果は後日説明があるので、1週間後に聞きに行く予定です。
乳がん検診って、怖い、面倒くさい、忙しい、色々な理由で後回しにしがちだと思います。
わたしも正直そうでした。
でも実際に受けてみて思ったのは
「受けて良かった」ということでした。
何もなければ安心できますし、もし何かあっても早く見つけられるかもしれません。
先生によるとわたしの年齢だと乳がん検診は年一で受けた方がいいとの事で、これからはしっかり受けていきます。
最近は恋愛も人生も色々ありますが(笑)自分の身体だけはちゃんと大事にしていきたいなと思った一日でした。


