これめちゃくちゃ気持ちよさそう!!
癒されそうです!!↓↓↓
しばらくやり取りをしているうちに、わたしの中に別の感情が湧いてきました。
本当にわたしだけなんだろうか。
真由さんは?
美咲さんは?
もしかして同じようなLINEを送っているんじゃないの?
あの日のことを知っているからこそ疑ってしまいます。
わたしは思い切って聞きました。
『真由さん達にも連絡したの?』
既読。
数秒。
思ったより長く感じました。
そして返ってきたのは
『してない』
『ななだけ』
でした。
本当だろうか。
正直、分かりません。
でも、その後もグループLINEは動きませんでした。
真由さんからも。
美咲さんからも。
何もありません。
もし同じような連絡が来ていたら、誰かが何か言いそうな気もします。
だから。
本当に少しだけ。
本当に少しだけ。
裕太の言葉を信じてみようと思ってしまったんです。
すると裕太からメッセージが届きました。
『一回だけ会えない?』
胸がざわつきます。
しばらく画面を見つめました。
でも、断ることもできませんでした。
『話だけなら』
そう返すと、すぐに既読が付きました。
『ありがとう』
そして数日後、わたしは裕太と会うことになったんです。
次回へ続きます。
モヤモヤした夜は温かいお茶を飲みながら気持ちを落ち着かせています。