「起きてたんだけど疲れに限界が⋯

ごめんね💦」


疲れて寝てしまって、それを謝ってるんだからそれでわたしも許せば良かったのですが、やっぱりその時は許せなくて⋯


「事の重大さが分かっていないようです」

そう彼に返しました。

この返事を見て、 「この人、本当に分かってないんだ」 って悲しくなりました。

わたしのこの発言で彼もムキになってしまったのか呆気にとられる発言を次にしてきました。


「夜中に帰る選択をしたのは、ななだよ?

夜ご飯の関係で一時間遅くはなったけど」


確かに最終的な帰る時間の選択をしたのはわたしだけど、途中二人で仮眠していて起きる時間が遅くなってしまったから「夜ご飯一緒に食べずにもう帰ろうかな」と言ったら彼が悲しそうな寂しそうな顔をしたんです。

あの顔見たら、 わたしだけ先に帰るなんて出来なかった。

だから一緒に夜ご飯食べて遅くなったのに⋯。

ひどい!と悲しくなりました。


わたしの悲しみは暴言に変わって彼にLINEを連投しました。


「しね」

この言葉は絶対に言ってはいけなかったと思います⋯。

「ひどい」

「なんで大切な人にそんなこと言える」

「お母さんにこのこと言ってみな」

「夜道を一人帰らせて、自分先に寝たって言ってみな」

「なんでそんな言い方出来るの」

「ひどいよ」

「女性が大切な人が夜道を一人で歩いて襲われたり、殺されたらって⋯そういうニュースもありますよね」

わたしは思いのままに悲しみを彼にLINEでぶつけ続けました。


この日は本当に頭がぐちゃぐちゃで、 全然眠れませんでした…。
こういう日に使うホットアイマスク、 最近かなり頼ってます。



 

 




次へ続きます。