佐藤さんとの初顔合わせが楽しくていい感じ過ぎて書き忘れそうになるところでしたが、二件目のカフェで楽しく話している時に前後の話を忘れてしまいそうになるくらい、えっ!っと思うような失礼な事を佐藤さんが言いました。
ほんとにそれが強烈で前後の話を忘れてしまいました。
きっと年齢の話をしていたからその言葉が出てきたんですが、何かの話をしていた時に
「あっ年齢の話は禁句でした?」
と言って佐藤さんが口に手を当てて冗談ぽく肩をすくめるみたいにしたんです。
大阪出身の人なので、それまでも笑い合いに持って行こうとしてる感じはありましたが、年齢的いじりは古いし、それまでとてもいい感じだっただけに、ものすごく嫌な気持ちになりました。
「いや、別に年齢は⋯隠したりサバ読んだところでわたしが40歳な事には変わりないですし」
とにこやかにカフェでちょっとデカい声で40歳と言ってやりました。
「そうですか」
と佐藤さんの笑顔が少し引きつっていた感じがしました。
シャイで少し口数が少ない感じがするものの、逆にそれが純朴な感じがして良かったのに、その一言で台無し感はありましたが、それ以外は良かったので続けて行きたい気持ちの方が強いです。
だけどこういう空気読めないと言うか、面白くないことを面白いと思って言ったりするのって、その人の性格だから、この一回だけじゃなくて、これから先もちょいちょいしてくるのかな、と少し引っかかるところはあります。
ただ完璧な人なんて居ないので少し様子見です。
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