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ホテルに泊まった次の日の朝起きると隣で横になっていた裕太と目が合った。


「おはよう」

「おはよう、もうなんでこっち見てるのー」

わたしはそう言って身体ごとそっぽを向いた。

付き合ってる時、同じ部屋に住んでた時もこんな事があったなぁとふと思い出した。


もう結構前のことのように思えて目が潤む。

もう戻れない時なんだなと。

あの時は気づかなかったけど今思い出すとなんてキラキラした日々だったんだろうと。


そっぽを向いたままのわたしを裕太が後ろから抱きしめてきた。

それから二度寝して起きて裕太がトイレに行った時にスマホを見るとFさんからLINEがきていた。


「昨日はごめんね

会って話したい

突然でごめんなんだけど今日会えないかな?

もちろん、なながいい場所に行くよ」


返信しようと文字を打っているとすぐに裕太が戻って来たのでFさんには送信出来ず。

自殺未遂をしてまだ不安定な精神だろうから裕太と一緒に居る時は裕太をしっかり見て居なければと思った。


裕太が延長して一緒に居たいと言うから夕方までそのホテルで一緒にご飯食べたり、ゆっくり話したり、セックスして過ごした。


その日は夜ご飯を一緒にファミレスでとってから、21時くらいに家まで送ってもらった。



 


髪型で雰囲気って代わるのでこだわりたいところ✨⬇️⬇️