タイトルの付け方が衝撃的に下手な気がしますが、ちょっとそれは置いときます💦
辛かったけど一人じゃなかったから、と思ったけどその言葉は飲み込んだ。
「だけどさ、お父さん電話で裕太の携帯解約せずにLINEも残しておくので、ななさんも時々LINEしてあげてくださいって言ってたんだよ、わたしもLINEしようって思ってたし、実際LINEしたら裕太は生きてて携帯見るわけだからすぐ裕太にもわたしにもバレちゃうよね、自分たちが嘘ついたこと」
「確かに⋯そこまで考えてなかったんじゃないかな実際、睡眠薬は致死量で死んでもおかしくなかったわけだから、本当に死んでたらって考えたら、その言葉が自然と出てきたような気がする、あっちで裕太が寂しい思いしないように時々LINEしてあげてくださいって自然と、実際救急車で運ばれた時は生きるか死ぬか五分五分だったみたいだから」
「そっか⋯」
「ななあのさ、今日一緒に居たい、居られる?」
幸いかどうか分からないが次の日はわたしは仕事が休みでしなければならない予定もなかった。
「うん、居られるよ」
そう言うと彼の顔がほころんだ。
ちょうどFさんとの関係も一時休止みたいになってしまったし、排卵日辺りだし。
なんだか色々タイミングがいいと思った。
色々と気を揉むことも多い日々💦
⬇️\✨リラックスグッズで癒されよ✨/