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「すぐそこに車停めてるから」
あまりに裕太がグイグイとわたしの手を引っ張って行くものだから怖くなってしまった。
「ちょっと待って」
わたしは立ち止まった。
「状況がよく分からないし、なんかちょっと怖いよ」
わたしは思ったままに伝えた。
「ごめん突然びっくりしたよね、でも大丈夫だから
、変なことしないから安心してね、なな」
その言葉と表情を見てあぁ本当に大丈夫なんだな、本当に裕太は生きてたんだなと思って少し恐怖心が取れた。
あの電話の時も電話じゃなくて、面と向かってだったらこんな事にならずに今も幸せにしてたのかと思った。
裕太の車に乗り込んだわたしたちはどこへ行くでもなく走り出した。
「ごめんな色々迷惑掛けて、親父からななに手紙と電話が行っただろ」
「ううん、わたしこそあの時はごめんね、お父さんから電話来たけど、手紙はお母さんでしょ?」
「いや、手紙も親父が書いて、自分が悪者にならないように母親が書いた事にしてななに電話したみたい、親父昔からそういうとこあるんだよ」
まさかあの優しい口調で電話口でわたしに話していたお父さんが。
この家族怖い⋯とわたしはゾッとした。