予定通りバスは来て、その車内から景色を見ていると今までのたった二ヶ月半だったけどこの場所で一緒に過ごした光景、初めてこの場所に彼に会いに来た日のこと、この場所で彼と二人幸せになるために意を決してやってきた日のこと。
それらの光景が次々に蘇ってきて、涙が出てきた。
バスに乗ってしばらくすると彼からLINEが届いた。
「帰り道バスと電車だけど気をつけてね!
俺ななに会いに行くから一緒にお出かけしよーね!」
わたしは未読のままそのLINEを読んで今日この日しか見られないバスと電車からの光景を見て、その空気感を惜しんでいた。
最寄り駅に着いてからLINEを返した。
「無事着いたよー!
絶対会いに来てね
デートしようね」
元の自分の家に帰って少し涙ぐんだりするのかと思ったけれどそんなことはなかった。
堪えられる程度だった。
わたしは少しホッとしていた。
彼と離れて暮らすことで目の前の彼を罵倒する回数は確実に減る。
彼を罵倒するのはわたしもつらい。彼も。
だからやっぱり少し離れて暮らす方がいいのかもしれない。
昨日ので奇跡的に妊娠してたらなおいいんだけどなぁと思いつつ。
ベルギー産のクーベルチュールチョコレートはやっぱりおいしい🩷
チョコレートとペカンナッツの組み合わせ最高です🩷
素朴おやつ癒されます🩷
リラックス効果があると言われるカモミールティー飲んでε-(´∀`;)ホッ