もうだいぶ前になってしまいましたが、備忘のために分析を凝視

 

 

第一問

 

ものの溶け方

 

平均点は10.9/16

 

そこそこ皆様解けている様子。

 

ただ、後半二問(蒸発させた水のg、温度を下げた時のホウ酸の量)は正答率5%、2%と非常に難しい。

 

溶解度(あっていますでしょうか?)は4大頻出論点。授業では12回に「水溶液の濃さ」として扱うようです。

 

 

12回は特に要注意と覚えておこうと思います。

それぐらいしかコメントありません・・・絶望

 

 

第二問

 

植物

 

平均点は8.2/17

 

非常に文章量が多いです。あまり文章を読まなくても解けそうですが、策問者の意図を感じます(復習では文章を読んでね、というメッセージでしょうか)

 

こちらも頻出の論点。

 

 

第三問

 

天体

 

平均点は9.7/18

 

月の満ち欠けの原因、周期、月の見える方向、皆既月食の説明、皆既日食の観察できる確率、新月と満月について、など、なかなか混乱する論点の4択問題が続きます。

 

 

 

用語はわかるけど、そのメカニズムについてうる覚えだと間違える可能性が高いです。

 

一方、4択問題がほとんど(全て?)のため、確率論で考えても25%は正解します。

 

 

こちらも頻出で14回が太陽系の天体を扱うようです。

 

 

第四問

 

バネ

 

平均点は7.7/17

 

おっと、平均点が一番低いです。

 

逆にバネが強いと差がつけられそうです口笛

 

問2以降はひたすら計算問題が続きます。少し計算を勘違いしていると全て間違えてしまいそうです。

 

 

以上、開成ジュニアオープン模試の分析でした。

 

 

ほとんど何も分析できていませんが、こうやって文字化することと、少し時間が経ってから冷静に問題を眺めると収穫はありました。

 

 

ただ、春季講習の間、新しい対策をする時間はなさそうです絶望

 

 

ありがとうございました。