5年になり、量でこなすだけで点数を取ることは難しくなりました
これまでは、演習、練問、予シリ総合回、確認テストなどなど、与えられた問題をひたすら解く+印刷したテキストなどで過去の間違いだけを重点的に復習すると結構点数が取れていました![]()
5年生になり、塾の時間が多くなるとどうしても勉強時間の確保が難しくなり💦
その結果、「量」アプローチは当然破綻![]()
勉強時間を増やせば良い、ゲーム時間を減らすんだ
残業時間が多い人が必ずしもパフォーマンスがいいとは限らないんだよ、パパ
タイパだよ、タイパが重要なんだよ、パパ
そこで日々の間違いの根本原因を分析することとなりました
今更です、そんなこともできていなかったです![]()
コンサル風に考える間違いの根本原因分析
A:書きミス (字が薄い、綺麗に消せていないためテストでバツになる)
これはBのケアレスミスとは異なる、日々のトレーニングや自分の意識で変えることができる間違い![]()
ただ、組分けテストで時間がないなど焦ってしまうと起こりがちかもしれません
もし、最後の見直しで間違いに気づいて書き直した時に起きたミスであれば、今後からは落ち着いて消そうね・・・という感じかもしません。ただ親には状況が見えません![]()
B:ケアミス (勘違いや読み間違い、選択肢問題文の読み間違い含む)
自分の知っている知識では解ける問題が本番だけ解けていない状態。
「あれ、直前でやった演習の復習では同じような問題解いているのになぜ
」
「家で復習すると解けるのに、なぜ間違えた
」
「正しいものを選びなさいと正しくないものを選びなさいを勘違い
」
本来解ける知識を持っているだけ残念ですが、テスト慣れをしていない=同じ問題を繰り返し解くことで回答を覚えている!?リスクもありますので、このタイプのミスを本番でした場合にはもう少し深掘りをしてみます。
AとBは本来的には解けている能力を持っているため、現時点の潜在的上限偏差値を考える上では有用かもしれません(発生可能性は低いですが)
改善策は本人に考えてもらう必要があるので、今後はBのミスがあった際には「今後の再現可能な再発防止策は?」と聞いてみようと思います
C:理解不足によるミス (知らない、選択肢の最低1つが判断つかない、漢字で書けない、問題の意図がわからない)
「C」はもう少し細分化できそうです。
組分けでCの問題があった時に、正答率が50%以上であれば猛反省(私の
)
テストを受ける時点で解ける知識が足りていないため、日々の勉強に落とし込む必要がありますが、冒頭の「量をこなす勉強方法」には限界がきているため、「知らない問題をなくそう」=勉強時間を増やすことなく対応することが必要になりそうです![]()
Cのミスが多いとどうしよう![]()
今回の組分けの理科社会はCのミスが8割![]()