早稲アカの先生から余裕がある人は「中学への算数」にも挑戦してみましょうというコメントがあったようです物申す

 

 

 

もし余裕があったら、どれを解くかイメージトレーニングをしてみましたひらめき電球

 

 

開成 算数の出題傾向

(10~12年間)

  • 立体関連:11回
  • 平面:6回
  • 場合の数:8回
  • 速さ:8回
  • 点の移動:3回

 

 

算数11回と12回の「場合の数」はカリキュラム上は6年上8回まで取り扱わない

 

算数13回の「速さ」は今度も多く、5年上16回、17回、19回、夏期必須編2回、下6回、7回、18回と5年生だけでも9回もあります。

 

 

中学への算数の年間特集(日日の演習・問題)

  • 1月号:場合の数
  • 9月号:速さと比
  • 6月号:角度・面積・体積
  • 8月号:図形と比

 

場合の数の特集の1月号からスタートすることが良さそうですが、あまり好きではない分野のため、却下されました。

 

開成ジュニアOPの解説では「数論・平面・立体・変化/速さ・場合の数」は偏りなく出ます。という話でした。

 

 

暫定1位:9月号 速さと比

 

ただ、まだ授業で取り扱っていない範囲も多そうです・・・

 

 

ただ、タイトルだけだと区分けがわからず、これ以上詳細の整理は難しそうです。

結論としては本当に中学への算数を解くことになったら、先生に「何月号から解けばいいですか?」と聞いた方が良さそうですにっこり

 

当然の結論・・・凝視