問題を解いている中で解答を見てそのまま写してしまう、そんな状況を分析してみました物申す

 

 

不正のトライアングル理論の当てはめ

 

 

動機(プレッシャー)

  • 宿題が多く、遊ぶ時間が足りない。
  • 疲れていて勉強に集中できない。
 
機会(チャンス)
  • 解答に容易にアクセスできる。
  • 勉強を見ている両親や先生が不在(監視の目がない)

 

正当化(自分への言い訳)

  • 問題が難しすぎて、考えてもわからない(問題が難しすぎるのが悪い)
  • みんなもやっている(?)
  • 今回だけ特別、次回からまたしっかりと取り組もう、という一時的な逃避
 
 
不正のトライアングルに照らすと、解答をそのまま写してしまうリスクは相当高そうです。
 
 
 
解答にアクセスできないようにする(親が管理)が短期的には一番有効と思えますが、次の点も気にする必要がありそうです。
 
  • 本人が疲れている、遊ぶ時間が足りていない?(勉強詰め込みすぎ?)
  • 問題の難易度は適切か?(定着不足のまま進めている?)
 
常に学習しているときに両親のどちらかが見て入れれば良いのですが絶望