【沖縄】先生の心を軽くする
 思考整理コーチの天願こずえです。

 

 

濡れし葉に 小さき客や 髪切虫 

 

 

 

2026年5月12日(火)

濡れし葉に 小さき客や 髪切虫

 

今日は小雨まじりの一日でした。

実家の庭に出てみると、

雨に濡れた葉っぱの上に、

黒地に白い斑点模様の

カミキリムシがとまっていました。

 

 

つやつやと光る緑の葉の上に、

くっきりとした模様の小さな命。
その姿は、

思わず目を引くほど印象的でした。

 

 

 

小さな庭にめぐる季節

 

実家の庭は、決して広い庭ではありません。

それでも、季節ごとに花が咲き、

鳥が訪れ、カエルの声が聞こえ、

虫たちもやって来ます。

小さな庭の中に、

ちゃんと自然のめぐりがある。
そんなことを感じさせてくれる場所です。

 

 

今日は小雨模様のお天気でしたが、

その雨に濡れた葉っぱの上で、

カミキリムシが静かに羽を休めていました。

まるで、実家の庭を訪ねてきた

小さなお客さんのようでした。

 

 

 

黒と白の模様に見とれて

 

カミキリムシは、

黒地に白の斑点模様。

小さな体なのに、

なかなかの存在感があります。

虫が苦手な人もいるかもしれません。

 


でも、よく見てみると、

その模様や形には不思議な美しさがあります。

自然がつくるデザインは、本当に面白いですね。

雨に濡れた葉の緑と、カミキリムシの黒と白。
そのコントラストがとてもきれいで、

しばらく見入ってしまいました。

 

 

 

小さな命を迎える気持ち

 

庭にやって来る生き物たちは、

ほんの少しの時間だけ姿を見せてくれます。

鳥も、カエルも、虫たちも。
こちらの都合に合わせて

来てくれるわけではありません。

だからこそ、

出会えた瞬間がうれしくなります。

 

 

今日のカミキリムシも、

私にとっては「小さな来客」でした。

小雨の中、葉っぱの上で

ひと休みしている姿を見ていると、

こちらの心まで

静かにゆるんでいくようでした。

 

 

 

何気ない日常の中の贈り物

 

忙しくしていると、

庭の小さな変化や、

生き物たちの気配に

気づかないことがあります。

 

 

でも、少し足を止めて見てみると、

そこには季節の小さなサインが

ちゃんとあります。

雨に濡れた葉。
その上にとまる髪切虫。
小さな庭にめぐる命の気配。

 

 

今日の一句には、

そんな小雨の庭で出会った

小さな命への驚きと、

実家の庭が今も季節の生き物たちを

迎えていることへの喜びを込めました。

 

 

何気ない日常の中にも、

自然からの小さな贈り物は、

そっと届いているのですね。

 

 

今日の一句

濡れし葉に 小さき客や 髪切虫

 

 

 

何でもお話しましょ!

先生あのねCafe

5月31日(日)14:00~16:00

 

 

 

一緒に森を歩きませんか!

5月23日(土)9:30~12:00

末吉公園(那覇市)

詳細はこちらからどうぞ

 

 

 

 

「おひさまあどばいす」は、

あなたの思考を整理するのに

役立つセッションです。

新学期に向けて試してみませんか。

詳細・お申し込みは

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2025年10月4日から

一日一句の生活をはじめました。

 

はじめたキッカケはこちらを

ごらんくださいね。

 

 

 

あなたが

自分らしさを見つけ

自分らしく生きられるよう

いつもあなたを応援しています。

 

 

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました

教員35年の経験をもとに、

がんばる先生と女性の心に

寄り添う伴走サポートをしています。
対話・自然・カードで、

安心できる場を大切にしています。

 

 

 

 

 

 

不安な未来より、笑顔の未来へ

  

  

 

 

先生の毎日は、たくさんの

「気になること」でいっぱいです。

 

「この子への対応、これでよかったかな」
「保護者から連絡が来たらどうしよう」
「学級が落ち着かなかったらどうしよう」
「授業がうまくいかなかったらどうしよう」
「仕事が終わらなかったらどうしよう」

 

そんな思いが、

ふと心に浮かぶことはありませんか。

 

 

先生という仕事は、

子どものこと、保護者のこと、

授業のこと、行事のこと、

同僚との関係など、

考えることが本当にたくさんあります。

 

 

だからこそ、知らず知らずのうちに、
「失敗しないように」
「問題が起きないように」
「迷惑をかけないように」
という気持ちで、

一日を過ごしていることがあります。

 

 

もちろん、それは先生がまじめで、

責任感があるからです。

でも、

いつも不安を出発点にしていると、

心も身体も少しずつ緊張してしまいます。

 

 

 

見ている未来が、心の状態をつくる

 

たとえば、同じ授業準備をするとしても、

「授業がうまくいかなかったらどうしよう」

と思いながら準備するのと、

「子どもたちが安心して学べる時間をつくろう」

と思いながら準備するのとでは、

心の状態が少し違ってきます。

 

 

同じ保護者対応でも、

「責められたらどうしよう」

と思いながら向き合うのと、

「子どもの成長を一緒に見守るために、

丁寧に言葉を届けよう」

と思いながら向き合うのとでは、

自分の中に流れる

エネルギーが変わってきます。

 

 

やることは同じでも、
どんな未来を見ているかで、

心の向きが変わります。

 

 

不安な未来を

避けようとして動くのか。
笑顔の未来に

近づこうとして動くのか。

この違いは、

思っている以上に大きいのです。

 

 

 

先生自身がご機嫌でいることも大切

 

先生は、つい自分のことを

後回しにしがちです。

 

子どものために。
学級のために。
学校のために。
保護者のために。

 

そう思ってがんばれることは、

先生の素晴らしさです。

でも、

先生自身が疲れ切ってしまうと、

子どもたちに向ける笑顔も、

やさしい声かけも、

だんだん出しにくくなってしまいます。

 

 

だからこそ、

先生自身がご機嫌でいること。
先生自身が心を整えること。
先生自身が

「大丈夫」と思える時間を持つこと。

 

 

それは、わがままではありません。

先生の安心は、

教室の空気をやわらかくします。
先生の笑顔は、

子どもたちの笑顔につながります。

私は、これを

「笑顔の循環」だと思っています。

 

 

 

今日、どんな未来から一日を始めますか

 

不安が出てくることは、

悪いことではありません。

それだけ先生が、

子どもたちのことを

大切に思っている証拠です。

 

 

でも、その不安に

引っ張られすぎなくても大丈夫。

「失敗したらどうしよう」

ではなく、


「今日、子どもたちと

 どんな笑顔をつくろうかな」

 

 

「また疲れるかもしれない」

ではなく、


「今日はひとつ、

 自分を大切にする行動を選ぼう」

 

 

「うまくいかなかったらどうしよう」

ではなく、


「今の私にできる一歩を、

 ていねいにやってみよう」

 

そんなふうに、

見ている未来を少し変えるだけで、

心に余白が生まれます。

 

 

 

「先生あのねCafe」でお話ししませんか

 

とはいえ、先生の毎日は忙しく、

ひとりで気持ちを切り替えるのが

難しい日もありますよね。

誰かに話すだけで、

心がふっと軽くなることがあります。

 


「私だけじゃなかったんだ」

と思えるだけで、

また明日への力が

戻ってくることもあります。

 

 

今度、先生方が安心して

お話しできる場として、
「先生あのね」の会を企画しています。

 

 

悩みを解決しなきゃと

力まなくても大丈夫。
うまく話そうとしなくても大丈夫。

 


日々のこと、

心に引っかかっていること、

これからのことを、

安心できる場で

少し言葉にしてみませんか。

 

 

不安な未来ではなく、
先生自身が笑顔で進んでいく未来を、

一緒に見つめる時間になれば嬉しいです。

先生の心が少し軽くなる場所として、
「先生あのねCafe」でお待ちしています。

お申し込みはこちらから

 

 

【 開催情報 】

先生あのねCafe
日時:2026年5月31日(日)14:00〜16:00
場所:NOVOTEL グルメバー 1Fラウンジ
住所:沖縄県那覇市松川40番地
参加費:無料
※ご自身の飲食代はご負担ください
定員:4名

 

 

お申し込みは、

リザストのイベントページから

お願いいたします。

 

 

 

 

 

 

「おひさまあどばいす」は、

あなたの思考を整理するのに

役立つセッションです。

必要な方に、
必要なメッセージが届きますように。

詳細はこちらからご覧いただけます。
https://www.reservestock.jp/inquiry/153237

 

 

 

自然に触れる!心が喜ぶことをしませんか!

5月23日(土)9:30~12:00

末吉公園(那覇市)

詳細はこちらからどうぞ

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました

教員35年の経験をもとに、

がんばる先生と女性の心に

寄り添う伴走サポートをしています。
対話・自然・カードで、

安心できる場を大切にしています。

 

 

 

 

 

 

空を見上げるだけで、先生の心は少し軽くなる   

  

  

 

梅雨の晴れ間に出会った夕焼け

 

今日、とても美しい夕焼け空を見ました。

梅雨時の晴れ間に、ふいに現れた赤い夕空。
厚い雲の下から、

燃えるような赤い光が差し込み、

空全体がゆっくりと染まっていきました。

 

 

雨が続く季節は、

空もどこか重たく感じます。
湿った空気や低い雲に包まれていると、

知らないうちに心まで

少し重くなることがあります。

 

 

けれど今日の夕空は、

その重たさをふっと

ほどいてくれるような美しさでした。

思わず立ち止まって、

しばらく空を見上げました。

 


その瞬間、胸の奥にあった

小さな疲れやこわばりが、

少しずつゆるんでいくように感じたのです。

 

 

 

先生こそ、空を見る時間が必要かもしれません

 

先生の一日は、本当に忙しいです。

朝、教室に入った瞬間から、

子どもたちの表情を見て、

声の調子を聞いて、

提出物を確認して、

授業の準備をして、

保護者対応や校務分掌のことも考える。

 

 

授業中も、子どもたち

一人ひとりの様子に気を配ります。

「あの子、今日は元気がないな」
「この子は、少しイライラ

しているかもしれない」
「今の説明で伝わったかな」
「次の活動にうまく切り替えられるかな」

 

 

先生の頭と心は、

いつもたくさんの情報を受け取っています。

だからこそ、意識して

「何もしない時間」「ただ見るだけの時間」を

持つことが大切だと感じます。

その一つが、空を見ることです。

 

 

 

空を見ると、心が“今ここ”に戻ってくる

 

私は、昔から空を見るのが大好きです。

朝起きてすぐ、カーテンを開けて空を見る。


今日は何を着ようかと、

服選びの参考に空を見る。

 

家で仕事をする時も、

空が見える窓に向かって座り、

時々顔を上げて空を眺めます。

 

気分転換に空を見る。
気持ちが落ち込んだ時にも空を見る。


少し立ち止まりたい時にも、空を見上げます。

 

空は、いつも違う表情をしています。

青く澄んだ空。
雲がゆっくり流れる空。
雨を含んだ灰色の空。
夕方に赤く染まる空。
夜には、月や星が輝く空。

 

 

空を見上げていると、

不思議と呼吸が深くなります。

頭の中でぐるぐる考えていたことから、

少し距離が取れる。

 


心が未来の心配や過去の反省から離れて、

「今ここ」に戻ってくる。

それだけでも、

先生の心には大きな意味が

あると思うのです。

 

 

 

教室の中にいると、視野が狭くなることがある

 

先生という仕事は、

目の前のことに集中する場面が多い仕事です。

 

子どもの安全。
授業の進度。
学級の雰囲気。
提出物。
行事の準備。
保護者への連絡。
同僚との打ち合わせ。

どれも大切なことばかりです。

 

 

けれど、大切なことが多すぎると、

いつの間にか心の視野が

狭くなってしまうことがあります。

 

 

「ちゃんとしなければ」
「早く終わらせなければ」
「私が何とかしなければ」

 

そんな思いでいっぱいになると、

心も身体もぎゅっと

固くなってしまいます。

 

 

そんな時こそ、

少しだけ空を見上げてみてほしいのです。

 

 

校舎の窓からでもいい。
駐車場に向かう途中でもいい。
帰り道の信号待ちでもいい。
朝、家を出る前の玄関先でもいい。

 

 

ほんの十秒でも、空を見る。

目の前の問題が

すぐに消えるわけではありません。
でも、心の中に少しだけ余白が生まれます。

 

 

その余白が、

次の一言をやさしくして

くれることがあります。


その余白が、

子どもへのまなざしを

少し柔らかくして

くれることがあります。


その余白が、

「今日もよくやっているよ」

と自分に声をかける力に

なることがあります。

 

 

 

空は、先生の心を整えてくれる

自然のセルフケア

 

セルフケアというと、

特別な時間や場所が

必要だと思われがちです。

 

温泉に行く。
旅行に行く。
ゆっくり休みを取る。
自然の中に出かける。

もちろん、それも大切です。

 

 

でも、忙しい先生にとっては、

毎日そんな時間を確保するのは

難しいかもしれません。

 

 

だからこそ、

日常の中にある

小さなセルフケアが大切です。

 

 

空を見ることは、

いつでもできる自然のセルフケアです。

道具もいりません。
準備もいりません。
誰かに許可をもらう必要もありません。

ただ、顔を上げるだけ。

 

 

そして、

空の色を見る。
雲の形を見る。
光の変化を見る。
風の気配を感じる。

 

それだけで、心が少し整っていきます。

 

 

 

今日の夕空が教えてくれたこと

 

今日の夕焼け空は、まるで
「大丈夫だよ」
と語りかけてくれているようでした。

梅雨の晴れ間に広がった赤い夕空。
その空を見上げた時、

胸の中のこわばりがふっとほどけました。

 

 

今日の一句、

梅雨晴や 赤き夕空 胸ほどく

 

 

この句には、

空を見上げることで

心がゆるんでいく感覚を込めました。

先生方にも、

忙しい一日の中で、

ほんの少し空を見る時間を

持ってほしいと思います。

 

 

朝の空でもいい。
昼休みの空でもいい。
放課後の空でもいい。
帰り道の夕空でもいい。

 

 

空は、いつもそこにあります。

そして、がんばる先生の心を、

そっと受け止めてくれます。

 

 

今日も一日、

子どもたちのためにがんばった先生へ。

どうか、顔を上げて空を見てください。

 


空の広さが、

心の中に小さな余白を

つくってくれるかもしれません。

そしてその余白が、

明日の笑顔につながっていきます。

 

 

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必要なメッセージが届きますように。

詳細はこちらからご覧いただけます。
https://www.reservestock.jp/inquiry/153237

 

 

 

自然に触れる!心が喜ぶことをしませんか!

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末吉公園(那覇市)

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今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました

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 思考整理コーチの天願こずえです。

 

 

梅雨晴や 赤き夕空 胸ほどく 

 

 

 

2026年5月11日(月)

梅雨晴や 赤き夕空 胸ほどく

 

 

 

梅雨の晴れ間に出会った夕焼け

 

今日、とても素敵な夕陽を見ました。

梅雨時の晴れ間に、

ふいに現れた夕焼け空。

 


厚い雲の下から、

赤く燃えるような光が差し込み、

空全体がゆっくりと染まっていきました。

 

 

雨の季節の空は、

どこか重たく感じることがあります。

雲が低く垂れこめていたり、

湿った空気が続いたりすると、

知らないうちに心まで少し

重くなるような気がします。

 

 

けれど今日の夕空は、

その重さをふっとほどいて

くれるような美しさでした。

雲のすき間から広がる赤い光。
一日の終わりに現れた、

空からのごほうびのような景色。

思わず立ち止まり、

しばらく見入ってしまいました。

 

 

 

私にとって空を見る時間

 

私は、空を見上げるのが大好きです。

朝起きてすぐ、カーテンを開けて空を見る。
今日は何を着ようかと、

服選びの参考に空を見る。
出かける時には、傘が必要かなと空を見る。

 

 

家で仕事をする時も、

空が見える窓に向かって座り、

時々顔を上げて空を眺めます。

気分転換に空を見る。
気持ちが落ち込んだ時にも空を見る。
少し立ち止まりたい時にも、空を見上げます。

空は、見るたびに違う表情をしています。

 

 

青く澄んだ空。
雲がゆっくり流れる空。
雨を含んだ灰色の空。
夕方に赤く染まる空。
夜には、月や星が輝く

天体ショーを見せてくれる空。

 

 

いつも同じようで、

二度と同じ空はありません。

だからこそ、

気になる空に出会った時には

「イマソラ」と題して、

Facebookに投稿することもあります。

今日の夕焼け空も、

まさにそんな「イマソラ」でした。

 

 

 

赤い夕空に胸がほどけた

 

今日の夕焼けを見た時、

心の奥にあった小さな疲れやこわばりが、

ふっとゆるんでいくように感じました。

「癒された」と言葉にすると

少し直接的だけれど、

もっと静かに、もっと自然に、

胸の中がほどけていくような感覚でした。

 

 

梅雨の晴れ間。
赤く染まる夕空。
そして、ゆっくりと深くなる呼吸。

空を見上げるだけで、

心が整うことがあります。

何か特別なことをしなくても、

ただ顔を上げて空を見る。
それだけで、

今ここに戻ってこられる気がします。

 

 

 

今日の一句、

梅雨晴や 赤き夕空 胸ほどく

 

この句には、

そんなひとときの感覚を込めました。

雨の季節の中に、ふいに現れた晴れ間。
重たい雲の向こうから差し込む赤い光。
その空に包まれて、

胸のこわばりが静かにほどけていく。

今日の夕空は、まるで
「大丈夫だよ」
と語りかけてくれているようでした。

 

 

 

空はいつも、心を映してくれる

 

空を見上げる時間は、

私にとって心を整える時間です。

忙しい日も、少し疲れた日も、

うれしい日も、迷いがある日も、

空はいつもそこにあります。

 

 

そして、

その時々の私の心に合わせるように、

いろいろな表情を見せてくれます。

今日の赤い夕空は、

梅雨の合間に届いたやさしい贈り物。

胸の中にあったものが、

少しずつほどけていくような、

あたたかな夕暮れでした。

 

 

真っ赤な太陽が私に触れて

その力をくれました。

 

 

 

今日の一句

​​​​​​​梅雨晴や 赤き夕空 胸ほどく

 

 

 

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母の日や 娘はいつか 同志めく 

 

 

 

2026年5月10日(日)

母の日や 娘はいつか 同志めく

 

 

 

今日は母の日でした。

私も母になって、

気づけば31年になります。

 


一女一男に恵まれ、

子育てを通して、

親であることの喜びも難しさも、

たくさん学ばせていただきました。

 

 

子どもを育てるということは、

こちらが何かを教えるだけではなく、

親である私自身も育ててもらうことなのだと、

今になってしみじみ感じています。

 

 

 

親の立場を知ったことで、

教師としても学んだこと

 

私は長年、小学校の教師として

子どもたちと向き合ってきました。

教師という仕事をしていた私にとって、

自分自身が親になった経験は、

保護者の方々の思いを理解するうえでも

大きな学びになりました。

 

 

親にとって、

子どもはいつまでたっても

大切な存在です。
心配もするし、応援もする。
時には不安になったり、

悩んだりすることもあります。

 

 

親の立場を経験したことで、

保護者の方の言葉の奥にある思いや願いに、

以前よりも深く心を

寄せられるようになったように思います。

 

 

子育ては、母としての私だけでなく、

教師としての私も育ててくれました。

 

 

 

娘は、いつの間にか同志になっていた

 

親からすれば、

娘はいつまでたっても子どもです。

小さな手を引いて歩いていた頃の姿は、

今でも心の中に残っています。
けれど、娘が社会人になってからは、

少しずつ関係性が変わってきました。

 

 

今では、親子でありながら、

何でも話し合える存在。
私にとって娘は、

ただの「子ども」ではなく、

人生や仕事について語り合える

同志のような存在になりました。

 

 

特に、私が教員を退職し、

個人事業主として起業してからは、

娘からいろいろなアドバイスをもらっています。

 

 

公務員の世界しか知らなかった私にとって、

ビジネスの世界は初めてのことばかり。
発信のこと、企画のこと、

人とのつながり方、活動の広げ方。
一つひとつ学びながら進んでいるところです。

そんな私に、

娘は自然体でアドバイスをくれます。

 

 

大学卒業後、一般企業に就職し、

週末には仲間と一緒にイベントを

企画して楽しそうに活動している娘。
ある意味、起業やコミュニティづくりに関しては、

娘の方が先輩なのかもしれません。

 

 

 

小さな手を引いた娘が、

今は私の背中を押してくれる

 

先日も、娘があるコミュニティを

紹介してくれました。
そして、今度その場で、

私の活動についてインタビューを

していただくことになりました。

 

 

 

私が今取り組んでいる、

先生方を応援する活動。

笑顔の循環を広げていきたいという思い。
自然やリトリート、コーチングを通して、

先生たちが自分らしく

元気を取り戻せる場所をつくりたいという願い。

そんな私の活動を、

娘が外の世界へつないでくれたのです。

 

 

かつては、

私が娘の小さな手を引いて歩いていました。
でも今は、

娘が私の背中をそっと押してくれています。

そのことが、なんとも不思議で、

ありがたくて、胸があたたかくなりました。

 

 

 

命のバトンにありがとう

 

今日は、私を生んでくれた母にも、

夫の母にも感謝を伝えました。

命のバトンを

つないでくれた人たちがいたから、

今の私がいます。
そして私もまた、

子どもたちへ命と想いを

つないできました。

 

 

母として。
娘として。
そして、

一人の女性として。

母の日は、

改めてそのつながりに

感謝する日なのだと思います。

 

 

 

今日の一句

母の日や 娘はいつか 同志めく

 

 

娘は、いつまでも大切な娘。
けれど、いつの間にか、

人生を語り合い、

未来を応援し合える同志のような

存在にもなっていました。

 

 

小さな手を引いていたあの日から、
今、背中を押してもらう日へ。

母の日の今日、
親子の時間の流れと、

命のつながりに、

心から感謝した一日でした。

 

今日の一句

母の日や 娘はいつか 同志めく

 

 

 

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