【沖縄】先生の心を軽くする
 思考整理コーチの天願こずえです。

 

 

 

 セルフケア 身にしみて知る 春心地

 

 

 

 

2026年3月27日(金)

セルフケア 身にしみて知る 春心地

 

今日は、母の病院の付き添いで

長い時間を過ごしました。
待合室で母を気づかいながら過ごす時間は、

思っていた以上に

心も身体も疲れるものでした。

 


母もきっと疲れていたと思いますが、

付き添う側の私も、

知らず知らずのうちに

心の余裕を失っていたのだと思います。

 

 

 

疲れがたまると、心も揺れやすくなる

家に帰った頃には、

疲れがピークに達していました。
「私はいつまで母の介護をするのだろう」
そんな思いがふいにこみ上げてきて、

つらくなり、泣きたい気持ちになりました。

 

 

普段は、コーチとして

セルフケアの大切さを伝えている私ですが、

この日は自分の感情を

うまく整えることができませんでした。


でも、

それでいいのだと思いました。


感情にふたをするのではなく、

まずは自分のつらさを

そのまま受けとめることが

必要だったのだと思います。

 

 

 

泣いて、休んで、整えていく

私はそのあと、しっかり泣いて、

深く深呼吸をしながら

横になって身体を休ませました。


さらに、

アロマオイルを使って

チャクラを整えるセルフケアを行いました。


すると、

驚くほど気持ちが軽くなり、

心も少しずつ落ち着いていきました。

 

 

母の介護に対する苦しさや不安も、

やわらいでいくのを感じました。

 


セルフケアの方法を知っていること、

そして

実際に自分を整える手立てを

持っていることの大切さを、

今日は身をもって感じた一日でした。

 

 

 

今日の一句に込めた思い

「セルフケア 身にしみて知る 春心地」

 

つらさを抱えたからこそ、

セルフケアのありがたさが、

より深く心にしみた一日でした。


整ったあとのやわらかな心地よさを、

「春心地」ということばに込めました。
春の空気のように、

少しずつ心がゆるみ、

また自分を取り戻していく

そんな実感を表した一句です。

 

今日の一句

セルフケア 身にしみて知る 春心地

 

 

 

「おひさまあどばいす」を試してみたい方は

画像をクリックしてくださいね。

 

 

 

 

2025年10月4日から

一日一句の生活をはじめました。

 

はじめたキッカケはこちらを

ごらんくださいね。

 

 

 

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ありがとうございました

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 春の海 心ほぐれて 対話かな

 

 

 

 

2026年3月26日(木)

春の海 心ほぐれて 対話かな

 

 

海を眺めているだけで、
ふっと心がゆるむような場所で、
「おひさまあどばいす」の

セッションを行いました。

 

 

今回来てくださったのは、
3ヶ月前にもカードセッションを

受けてくださったYさん。

 


継続して受けるからこそ見えてくるものが、

そこにはありました。

カードをめくりながら

対話を重ねていくうちに、
今の自分に必要なメッセージと、
これからの一歩へのヒントが、

やさしく見えてきたのです。

 

 

■ 春の海に包まれて始まったセッション

今回、アウイのオラクルカードセッション

「おひさまあどばいす」を行ったのは、

海の見える素敵なカフェ

「浜辺の茶屋」でした。

 

 

目の前に広がる春の海。
ただその景色を眺めているだけで、

心がゆるみ、

肩の力がすっと抜けていくような、

そんなやさしい場所です。

 

 

この日の一句、
「春の海 心ほぐれて 対話かな」
には、その時間の空気を込めました。

 

 

海の開放感に包まれながら対話をしていると、

言葉も気持ちも自然にほどけていく。
そんな穏やかな時間の中で、

セッションは進んでいきました。

 

 

■ 3ヶ月ぶりの再会が教えてくれたこと

今回来てくださったYさんは、

3ヶ月前にも同じカードセッションを

受けてくださった方です。

もう一度受けたいと思って

来てくださったことが、

とても嬉しかったですし、

継続して受けていただけることの意味を、

あらためて感じる時間にもなりました。

 

 

カードを上から順番にめくりながら、

そのときの自分に必要なメッセージを受け取り、

一つひとつ丁寧に対話していく。


すると、

今の悩みや迷いだけでなく、

前回から今日までの歩みも見えてきます。

 

ただ「今どうするか」だけではなく、
「この3ヶ月、自分はどう歩いてきたのか」
「今どこまで来ているのか」
そんな現在地を確かめられることも、

継続セッションの大きな魅力だと感じました。

 

 

■ Yさんの感想に込められていたもの

Yさんは、こんな感想を寄せてくださいました。

「上から順番にカードをめくっていくだけなのに、

それらにちゃんと今の私に必要な

メッセージが含まれているのがびっくりです。
それを見ながら、

がんちゃん(私のこと)と

お話しできるところがよくて、

確認できたり背中を押してもらったり、

これから前に進む指針が

得られた時間になりました。

 

ちょうど3ヶ月前にも

同じカードセッションを受けたので、

その時のことも合わせて話せるのがよくて、

答え合わせや現在地点を

確認できる意味でも貴重な機会でした。」

 

 

このご感想を読んで、

私は本当に嬉しくなりました。

カードのメッセージが、

その方に必要な形で届いていること。
そして、

対話を通してその意味を深め、

自分の中に落とし込んでいけること。
その良さをしっかり受け取って

いただけたのだと感じたからです。

 

 

■ 継続して受けるからこそ見えてくるもの

単発のセッションにも、

そのときに必要な気づきや癒しがあります。
でも、継続して受けることで、

前回の自分と今の自分を比べることができ、

自分の変化や成長が少しずつ見えてきます。

 

「おひさまあどばいす」は、

ただカードの結果を

受け取るだけの時間ではありません。
自分の本音にふれ、

今の自分を見つめ、

これからの一歩を

やさしく見つけていく時間です。

 

 

私は、

宇宙エネルギーから届くメッセージを、

私というパイプを通してお伝えしています。
でも、

それを一方的に伝えるのではなく、

その方の中から生まれてくる思いや

言葉を大切にしたいと思っています。

 

 

春の海を眺めながら、心をゆるめ、

対話を重ねたひととき。
その時間は、

ただ癒されるだけでなく、

自分の現在地をやさしく

確かめる時間でもありました。

 

 

もし今、
少し気持ちがまとまらない方、
このままでいいのかなと感じている方、
自分の本音を確かめながら

次の一歩を見つけたい方がいたら、
「おひさまあどばいす」は、

そっと寄り添う時間になるかもしれません。

 

 

必要な方に、
必要なタイミングで、
このメッセージが届きますように。

 

 

今日の一句

春の海 心ほぐれて 対話かな

 

 

 

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 音遊び 感じるままに 心弾む

 

 

 

 

2026年3月25日(水)

音遊び 感じるままに 心弾む

 

子どもたちの笑顔と音に包まれる、
なんとも贅沢でしあわせな時間に

立ち会いました。

 

 

「感じるままに動けばいい音遊び会」

で見たのは、
上手にやることよりも、

感じたままに表現することの

素晴らしさでした。

 

 

その場にいた私の心まで、

音とともにほどけていくような、

満たされたひとときでした。

 

 

 

音があふれる、特別な空間

今日は、児童デイサービスで開催された
「感じるままに動けばいい音遊び会」に、

スタッフとして関わらせていただきました。

 

 

主催は、沖縄幸楽会代表の高良幸人さん
音楽療法とアーツ表現によるコンサート

として開かれたこの会には、
利用する子どもたちと職員の皆さん、

そして

4人のプロの音楽家の皆さんが集まりました。

 

 

声楽家(テノール)の田里直樹さん
ピアノ演奏家のたさとしのぶさん
アフリカ音楽研究家の古謝麻耶子さん
そして音楽療法家の高良幸人さん。

 

 

まさに高良さんの言う

「最強のメンバー」がつくる音の世界が、
会場いっぱいに広がっていました。

 

 

 

 

子どもたちが“感じるまま”に動き出す

会場には、

たくさんの楽器が持ち込まれていました。
子どもたちは、

自分の好きな楽器を手に取り、

思い思いに音を出しながら、

その時間を楽しんでいました。

 

 

 

決められたプログラムが

最初からあるのではなく、
その場の空気や子どもたちの表情、

動きに合わせて、

自然に展開していく音遊び。

 

 

 

 

その流れがあまりにもなめらかで、
私は見ていて何度も

「すごい…まるで神業…」と感じました。

高良さんのリードは素晴らしかったです。

 

 

はじめは

子どもたちの気分を上げるように、
アップテンポなリズムで

会場全体を動かし、
そこから少しずつテンションが高まり、

笑顔があふれ、
最後はゆるやかに

クールダウンして終演へ。

 

 

その場にいる人たちの心と

身体の動きを感じながら、
音で場をつくっていく皆さんの力に、

ただただ感動しました。

 

 

 

生の音が、心をひらいていく

田里さんのテノールの歌声は、
空間いっぱいに響きわたり、

子どもたちのエネルギーと溶け合って、
なんともいえない

豊かな空気を生み出していました。

 

 

 

しのぶさんの奏でるピアノの音は、

やさしく心地よく、
麻耶子さんのアフリカンのリズムは、

自然と心を躍らせてくれました。

 

 

 

生演奏の中で、子どもたちが

自由に音と遊んでいる姿を見ながら、
「なんて贅沢な時間なんだろう」
「この子たちは本当にラッキーだなぁ」

と、何度も思いました。

 

 

音楽を“聴く”だけではなく、
音の中に入り込み、感じ、動き、表現する。
そんな時間だからこそ、
子どもたちの表情も、

いつも以上に生き生きと

していたのだと思います。

 

 

 

 

私の心も、音に満たされていった

私は今回、

子どもたちの表情を

カメラに収める担当でした。

 

 

みんないい表情をしていて、
あちらでもこちらでも

心が動く瞬間があって、
気づけば夢中でシャッターを

切っていました。

 

 

その枚数、なんと485枚。

自分でもびっくりしましたが、
それだけ一瞬一瞬が輝いていて、
残しておきたい表情が

たくさんあったのだと思います。

 

 

写真を撮りながら、
私自身の心もどんどん満たされていきました。

 

 

田里さんの歌声にのる言霊、
会場に響く楽器の音、
子どもたちの笑顔と動き、
そのすべてが混ざり合う中で、
私の心はやわらかなピンク色に染まるように、

あたたかく満たされていきました。

 

 

 

今日の一句に込めた思い

そんな今日の感動を込めて生まれた一句が、

「音遊び 感じるままに 心弾む」

です。

 

 

 

音に正解はいらない。
こうしなければいけない、

もうまくやらなければいけない、

もいらない。

ただ、感じるままに音とふれ合い、
感じるままに身体を動かし、
その中で自然に心がひらいていく。

 

 

子どもたちの姿を通して、
私自身も

「感じるままでいいんだよ」

と教えてもらったような気がします。

だからこそ、この一句には
子どもたちの弾む心と、
その場に立ち会えた私自身の喜びとを、

重ねて込めました。

 

 

 

おわりに

今日の音遊び会は、
ただ楽しい時間だった、

というだけではなく、
「表現するって、自由でいい」
「感じることそのものが、もう豊かなんだ」
と、あらためて教えてくれる時間でした。

 

 

あの場に流れていた音も、笑顔も、空気も、
きっとしばらく私の中で

あたたかく響き続けると思います。

今日もまた、
心が弾むようなひとときに

出会えたことに感謝です。

 

 

 

 

今日の一句

音遊び 感じるままに 心弾む

 

 

 

『感じるままに 動けばいい 音遊び会』

【主催】沖縄楽幸会(代表:高良幸人)

 

 

今回スタッフとして声をかけてくださった

高良幸人さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

私は沖縄の自然の中で
「心と身体を整えるプチリトリート」を
毎月開催しています。

 

 

3月の開催は
3月28日(土)9:30〜

忙しい毎日の中で、
少しだけ立ち止まり、
ゆっくり深呼吸する時間。

そんな時間を
一緒に過ごせたら嬉しいです。

 

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 はっとして 安全対策 見直せり

 

 

 

 

2026年3月24日(火)

はっとして 安全対策 見直せり

 

 

参加する人に、

安心して楽しんでもらいたい。
その思いがあるからこそ、

安全対策は後回しにしてはいけないのだと、
学びを通して、改めて心に刻みました。

 

 

日本シェアリングネイチャー協会主催の

安全対策セミナーに参加しました。

気持ちが引き締まるような、

大切な学びの時間となりました。

 

 

 

楽しさの裏側にある「備え」の大切さ

 

ネイチャーゲームや自然体験活動では、

参加者が安心して楽しめることが

何より大切です。

 

自然の中で心を開き、

五感を使って豊かな時間を

味わってもらうためには、

主催者側の安全への意識が欠かせません。

 

 

今回のセミナーでは、

もしもの時に備えて、

事前にマニュアルを作成しておくことの

大切さが繰り返し伝えられていました。

 

 

仲間からは、

これまでに実際にあった事例も

共有されました。

マニュアルがあったことで、

落ち着いて迅速に対応できたこと。

さらに、

その記録や準備があったことで、

保険適用の手続きもスムーズにできたことなど、

とても具体的なお話を聞くことができました。

 

 

ただ楽しい時間をつくるだけではなく、

何かあった時にも慌てず

行動できるように備えておくこと。

 

それは参加者を守るだけでなく、

主催者自身を守ることにも

つながるのだと、深く学びました。

 

 

 

自分自身の活動を見直して

 

私自身も、

個人でネイチャーゲームや

リトリートを主催することがあります。

これまでも、

下見の時には安全確認をしてきました。

 

 

危険な場所がないか、

動線は大丈夫か、

参加者が無理なく過ごせるか。

そうした確認は、

その都度行ってきたつもりです。

 

 

けれども、

今回あらためて気づいたのは、

「確認していること」と

「マニュアルとして整えていること」は

別だということでした。

 

 

頭の中で分かっているつもりでも、

いざという時には

焦ってしまうかもしれません。

 

そんな時、

事前に整理されたマニュアルがあることで、

落ち着いて行動できる。

 

そう考えると、

これまでの自分には

まだ足りていなかった部分があることに、

はっとさせられました。

 

 

 

早急に整えようと思えたこと

 

セミナーを受けながら、

私の中に強く湧いてきたのは、

「これは早急に作成しよう」

という思いでした。

 

 

安全対策は、

何かが起きてから考えるものではなく、

何も起きていない今だからこそ

整えておくもの。

 

安心して活動を続けていくためにも、

そして

参加してくださる方に

より信頼していただくためにも、

今のうちにきちんと

形にしておきたいと思いました。

 

 

学びで終わらせず、

行動につなげること。

その大切さも、

昨夜のセミナーで改めて

受け取ったことの一つです。

 

 

今日の一句

そんな気づきから生まれた一句が、

「はっとして 安全対策 見直せり」

です。

 

 

セミナーで学んだことが、

自分自身の活動を

見直すきっかけになった、

そのままの気持ちを句に込めました。

 

 

「はっとして」という最初の言葉には、

一瞬の気づきがあります。

そしてその気づきが、

見直しへ、備えへ、行動へと

つながっていく。

そんな流れを、この一句に託しました。

 

 

安全対策は目立たないけれど、

とても大切なもの。

 

だからこそ、

日頃から丁寧に整えていきたいと思います。

 

 

 

 

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3月の開催は
3月28日(土)9:30〜

忙しい毎日の中で、
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 新学期 あのねのお茶に 頬ゆるむ

 

 

 

 

2026年3月23日(月)

新学期 あのねのお茶に 頬ゆるむ

 

 

新学期が始まる4月にむけて
先生たちは、新しい環境の中で、

知らず知らずのうちに

心も身体も緊張しています。

 


そんな時こそ、

安心して「あのね」と話せる場所が

あったらいいなと思いました。

 

 

今日の一句

新学期 あのねのお茶に 頬ゆるむ

 

 

今日は、ビジネス仲間と

5月に予定しているイベント
「先生あのねCafe」
の打ち合わせをオンラインで行いました。

 

 

このお茶会は、元先生だった2人で、
今がんばっている先生方の

お話を聴く会です。

 

 

新学期は、子どもたちにとっても

大きな環境の変化ですが、
実は先生方にとっても、

気を張ることの多い時期です。

 

 

新しい学年。
新しい子どもたち。
新しい同僚や保護者との関わり。

 

 

一つひとつに丁寧に

向き合おうとするからこそ、
先生たちは知らず知らずのうちに、
心にも身体にも力が

入ってしまうことがあります。

 

 

周りから見ると

落ち着いて見えていても、
心の中では不安や戸惑いを

抱えていることも少なくありません。

 

 

そんな時、
誰かに話を聴いてもらえるだけで、
気持ちが少し軽くなることがあります。

 

「大丈夫ですよ」
と答えをもらわなくても、
ただ安心して話せるだけで、
心がふっとゆるむことがあります。

 

 

今回の
「先生あのねCafe」
には、そんな時間を

届けたいという思いがあります。

 

 

「あのね」
という言葉には、
どこかやさしくて、親しい響きがあります。

少し勇気を出して、
胸の内にある思いを

そっと打ち明けるような言葉。

 

 

そして、

あたたかいお茶を

囲みながら話す時間には、
人の心をやわらげる

不思議な力があるように思います。

 

 

今回の一句

新学期 あのねのお茶に 頬ゆるむ

には、
新学期の緊張の中にいる先生方が、
「あのね」と話し始めるうちに、
少しずつ心も表情もやわらいでいく、
そんな情景を込めました。

 

 

忙しい毎日の中でも、
安心して話せる場所があること。
ほっとできる時間があること。

それだけで、

人はまた前を向く力を

取り戻せるのかもしれません。

 

 

5月の
「先生あのねCafe」
が、先生方にとって
心が少し軽くなり、
笑顔が戻るような、
あたたかい時間になりますように。

 

 

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私は沖縄の自然の中で
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3月の開催は
3月28日(土)9:30〜

忙しい毎日の中で、
少しだけ立ち止まり、
ゆっくり深呼吸する時間。

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