地元で開催された10㎞ロードレースに初参戦。

とてもローカルな大会で10㎞の部の参加者は数十名。過去の大会結果を調べてみると38分切りを目指せば部門別3位入賞の可能性あり。

来週のさが桜マラソンの調整が目的でエントリーしたが、あわよくば入賞という欲がでてしまいガチレースに変更。

だがしかし、去年まで年代別で「40代部門」があったらしいのだが、今年は年代別の部門は50代から上の年代になっており、なんと40代以下は「一般の部」で一括りにされてしまっていた。

そんなバナナ( ̄□ ̄;)!!

一気に入賞への可能性が遠のいてしまった。

が、そんな事で諦めてはいけない。


朝から雨が降っていたが幸いにもスタート前になると降り止む。風速2m、気温が9℃。ナイスコンディション。

シューズはタクミセン10。

10時35分にスタート。

レースプランは2㎞までは3:50/㎞、8㎞まで3:45/㎞、残りはタレても3:50/㎞で粘れば38分は切れるという計算。

スタート直後、皆さんもの凄いスピードで突っ込んでいくΣ ゚Д゚≡( /)/エェッ! 

つられないように意識して抑えるが1㎞目のラップが3:43/㎞。それでも十数名に先行されてしまっている。思ったよりレベル高いのか?

慌てずにペースを抑えて2㎞のラップが3:49/㎞。

ここから徐々に上げていく予定であったのだが、予想外のアップダウンが( ̄□ ̄;)!!

フラットなコースだと勝手に想定していた。

痛恨のミス。

ここで作戦変更!

コースを把握できていないので、5㎞の折り返しまでは慎重に走行する事にした。

そこそこのアップダウンはあったが、激坂というほどでもなく5㎞の折り返し地点へ。

ここから3:45/㎞切りのペースまであげていく。

そして一つでも上の順位を目指す。

残り1㎞。前方にもう1人、視界に入りながらなかなか追い越せないランナーがいる。

その差50mぐらいか。

全日本大学駅伝の2区を走り、創価大の吉田響君に競りかった青学の鶴川君バリのスパートをかけて追い上げる。そして並ぶと同時に一気に引き離す。

一気に潰しておかなければ今度は自分が追われる身になってしまう。

あとは振り返らずに疾走。

ゴールはまだかともがきながら、なんとかフィニッシュ。



順位は一般の部で6位。

タイムは37分30秒。

残念ながら入賞ならずだったが、タイムは目標をはるかに上回っていた。

マラソンに限らず、こういった地元のローカル大会で入賞を目標に走るのも楽しいかもしれない。

来週はさが桜マラソン。

今シーズン最後のマラソン大会である。

連続サブ3、できれば連続PB更新したい。