本日のテーマは
私はお仕事柄、話すことも仕事です🎤
教員として培った話す力を生かして
幅広い年代へ向けた講話や、
日本代表としてのご挨拶。
私の言葉を通して、この人が日本代表で
よかったと思ってもらう必要があり
考えがあれば訴えかける必要があります。
つまり、コンテストに限って言うと
スピーチを通して
代表と言う立場に相応しい人間
であると思ってもらうことが重要です。
話し方のポイント
スピーチは、頭のいい考えを並べるよりも
相手に想いを伝えること
これが何よりも大切です。
何故それを伝えたいのか、訴えたいのか、
自分の気持ちを整理できていることが必要。
深い思いや、ストーリーのないものを
興味深く伝えることは難しいものです。
伝えたい!
という気持ちがあれば、
自然に審査員やお客さんの目を見たくなるし
大事なところを強調して言いたくなるものです。
強調
まず、何を伝えたいのか、
そのために強調するのはどの言葉か、
ということをよく考える必要があります。
それを考えた後は、
どのように強調するかを考えます。
- 大きな声で
- ゆっくり
- ジェスチャーをつけて
- 速度をあげて
授業や講話では、ざわざわしている時に
小さな声で話して注目を集める事もあります。
スピーチをしている時の
話し方、表情、仕草、声のトーン、スピード...
これらは
その人の人間性を表す
と考えています。
話す声のトーン
基本は、高い声で可愛く言うよりも
しっかりしたトーンで話す方が好印象です。
皆さんそれぞれの理想のリーダー像を考えると
イメージしやすいと思います。
その中でも情熱を持って、
明るい話題は明るく、
真面目な話は低いトーンで。
第二に、
自分のストーリーと絡めること。
誰でも言える内容は面白みがありません。
自分だからこそ言えるスピーチにすること。
どんな質問が来ても、最終的に自分の得意分野(力を入れていること)の話に持ち込むことができると自信を持って答えられると思います✨
もちろん、関連性は大事ですが☁️
自分がどんな人間が表現すること
が大切です。
どんなに良いことを言っていても、
どんなに素敵な考えを持っていても、
その想いや情熱が相手に伝わらなければ
意味をなしません。
声が小さければ、その想いは届きもしない。
そして、
ここまでがお蔵入りしていた内容です🥲
そして、の続きに何を書こうとしていたのか
今では思い出せません(笑)(笑)
ミス・インターナショナルの質疑応答では、例年、英語と日本語でのスピーチを求められます。
一年前の日本大会のとき、
私は英語が得意ではなかったので、
日本語でそのマイナスを取り返すように
一生懸命伝えました😂
英語はスムーズには言えませんでしたが、
何か問題ありました??という感じで
切り替えに切り替えて、
日本語でスピーチしました😂😂
スピーチで想いが伝わらなければ
そこでゲームオーバーだと思っています。
得意不得意は誰にでもあり、
努力次第でこれから変わることもできます。
だから、今どうにもならないところは
全力を尽くしつつ、切り替えも大切にして
長所をアピールしていくと良いと思います🤍
いつも応援しています🍀