熱を出してから2週間経ちました。
なんやかんやあって久しぶりの彼氏です。
ぐふふふふふっていう乙女にあるまじき笑い声が出そうです。
家の前にたっちゃんの車発見、もちろん先週の件は両親に言っていませんキッパリ
わかっているとも自分の年齢がピチピチから遠くとゆうか遠いとか
おいいい!きさまっ、なぜこんなおいしい話しをすすめないのか
臆病なんですか?ばかなんですか?
えぇ臆病でバカなんです、えぇ。
「……大丈夫なの❔風邪は❔熱は❔」って聞いてくるたっちゃんはかわいい。
言えないけどかわいい(たぶん怒る)
「……だいじょぶ!」
「ね、りーたん 、」
おっとたっちゃんの手がわたしの左手を握ってるぞ
「りいたん、俺本気なんだ…いっしょに生きていきたいって思ってる。」
たっちゃんのきゅるるんモード発動!!!!(最近ではレア)
ぐはあっ!!!
私の防御に大ダメージ。なんとか堪えて黄色ダメージまでに防ぐ。
この男なんか最強だなって頭の隅で思ったり。
こんなこと考えながらわたしは困った顔をしている。
「えっと、まだ指輪と花束ないし…「るかさん(マイマミー)達に最初に挨拶したい…ちょっと行ってくるね。」」
困ったぞ 退路塞がれたんだけど。
ま、いーかパピー意外と気むずかしいし…
けど心配だからこっそり後ろからついていく…
「いやーーー!!うれしいよっグス」
グス?!
パピー泣いてるんだけど嘘でしょ…
「決心決まったのね、おめでとう」とるかさん。
「ありがとうございます。」
ちょっ え?! マミー!!!?
こっそり車に戻るわたし。
「‥‥‥‥‥‥‥。」
え
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