こんにちは、みなさまの自律した、spiritualityの開花と変容をサポートしているSakuraです。

もう かれこれ20年近く前になるかもしれません。

そのころまで親しくしていた友人とのことです。

遠方にお住まいでしたので、毎朝メールのやりとりをしていました。次第に愚痴っぽくなってきて、私は励ましや別の角度から視るように話を転換したりして返答していました。

ところが私の気持ちの方が重くなってきて…。「また、愚痴っぽい内容を転換して返すのか!」「まるで、はけ口じゃないのか?」等。

そして、こちらからの返答を随分と時間をかけて返すようになりました。とりあえず、毎日やりとりするのをやめよう、と。

次第に友人の誕生日が近づいてきたので、これまでと同様にお品ものを送ったのです。

そうしましたら、品物が返送されてきました。「誕生日にモノが贈られてくるような儀礼はイヤだ」というような内容だったと思います。

私は率直にいって、非礼だなと受け止めました。送り返すって、普通しないですよね。

 それ以来、音信不通になりましたが、東日本大震災があって、そのときは被災地域でしたので、大丈夫ですか?という安否を確認する連絡はしました。

その後2年くらい経って、東京で披露する趣味の会があるとのことで、観覧券が送られてきました。それには伺いました。

先方はそれをきっかけにしたかったのかもしれませんが、私の方は「あんなメールのやりとりが終わって良かった」との思いと、ご本人の成長がそれほど期待できないな、という思いがあって、お付き合いを再開したくなかったのです。

今でも、良かったなと思っています。

終わる縁というものがあります。もう、終わった縁なので、私の方からはつなぎ直しについて熱意もないのですね。

それでもよき影響は今もって残っています。
それでいいんですね。

さっと、次に行く。重なるときは縁があっても、縁にも賞味期限というかそういうものがあります。

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