こんにちは。
ようやく「ドライジャニュアリー(1月の禁酒)」を完走し、昨日はしこたま飲みました!
お供は、開封から少し時間が経ったコストコのボックスワイン。これが意外にも悪酔いせず、久しぶりの「いい気持ち」を堪能しました。やはり、たまの潤いは必要ですね。
さて、体はデトックスされましたが、心の方はなかなかスッキリしない話題があります。今日は、義母からの**「上からの同情」**という言葉に反応して、ブログを書いています。
「敬意」は年齢ではなく、振る舞いから
義母からの、あの独特な「同情の仕方」。 いったい、どれほど高いところから物事を見ているのでしょうか。尊敬できない相手から、同情に限らずあれこれと言われると、「いい加減にしてください」と言いたくなるのが本音です。
単に年長者であるというだけで、自動的に尊敬の念が湧くわけではないのだと、痛感しています。「世の中には、こういう人もいるんだな」と、ある種、驚きの境地です。
孫の誕生日に「1泊だけ」という気遣い
そんな義両親から、子供(孫)の誕生日に「伺ってもいいか」と連絡がありました。 今回はかなり気を遣っているようで、滞在は1泊のみとのこと。
「やればできるじゃない」と思いつつ、正直なところ「1泊するならホテルに泊まればいいのに……」と思ってしまう私は、鬼でしょうか?(笑)さらに驚いたのが、「孫とだけ食事に行く」という提案です。 おそらく、というより十中八九、お財布事情によるものでしょう。ベビーブーマー世代といえば、それなりに蓄えがあるものだと思っていましたが、どうやら例外もあるようです。
「We are family」の言葉と、現実のギャップ
比べるのは失礼かもしれませんが、実父からはちょうど「旅行の計画」についての連絡がありました。経済事情が正反対なのは仕方ないにしても、態度の違いが気になります。
義両親は口を開けば「We are family(私たちは家族)」と言いますが、食事には誘わない。1泊お世話になることへの、実質的な配慮も感じられない。
一方で、私の両親はドライな性格ですが、私たち家族も含めて「何かを一緒に楽しむこと」を大切にしてくれます。
言葉で「家族」を強調するよりも、行動で示してくれること。 今の私には、その「ドライな愛情」の方が、ずっと信頼に値するように思えます。