見学の際、いただいたパンフレットです。
知事公館の由来が書いてありました。
ザックリ説明すると、
1875年、開拓のために、この地から北側にかけて桑園が経営されていました。
1892年、桑園は分譲されて、開拓使の森源三さんが、この地を購入して、邸宅を建てました。
1915年、三井合名会社が、この土地と建物を購入して、三井別邸になりました。
1936年、別邸の隣に、新館を建設しました。(現在の知事公館)
戦後、一時、米軍に接収されました。
1952年、札幌市の所有になりました。
1953年、北海道の所有になりました。
1988年、登録有形文化財に登録されました。
縄文時代から、人々が生活していて、桑園になったり、邸宅が建てられたり、米軍に接収されたりして、現在は、北海道知事公館として、道民に親しまれています。
土地や建物にも、色んな歴史があることを知り、感慨深いです。
ステキな建物と庭園で、ゆったり散歩が楽しめました♪
