これは私の乳がんの記録である。
誰かを意識したものではなく、まずは自分の記録として、また同じような境遇の乳がんサバイバーさんの参考になればと記録を残す。
・1月中旬
近所にできたAクリニックで健康診断を受ける。
・翌週
要精密検査となり電話がくる。
来週精密検査の予約を取る。
・1月末
マンモとエコーを取る。
マンモは一度失敗し二度とる。
エコーもあっという間に終わり雑な印象だった。
不安な感じ。
医者のコメント:
「上の方に腫瘍があるようだけど、ちょっとどれだかわからなかった。過去データがないので比較ができない。これかなー?(画像を指差す)触った感じも問題なさそうなので3ヶ月に一度経過観察にしましょう」
精密検査にきたのに、マンモは失敗するしエコーはやっつけだし、腫瘍がどれだかわからない発言に不安を覚え、ここで経過観察はできないと2年前に行ったBクリニックへ行くことを決意。予約が取れず、4月になる。
・4月上旬
予約日近くにコロナにかかり、予約を1ヶ月後は伸ばす。
・5月上旬
Aクリニックで紹介状を書いてもらい、2年前に行ったBクリニックへ行く。
画像と触診では問題なさそうだけど、一応エコーを受けることに。
前回のクリニックとは違ってエコーも丁寧。
そして腫瘍が特定される。
なぜこれがわからなかったのか?というか、どれだかわからないってどういうことだったのか?
精密検査の意味はあったのか?
と次々疑問点はわくけれど、Aクリニックを信用しなくてよかったと心底思う。
5ミリで少し形が歪な腫瘍。
2年前にはなかったし、形が少し歪なので、針生検をしたほうがいいといわれ予約を取る。
ここにきてよかった。
病院選びは大切だと痛感した。